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Bass Fishing  プロスタッフ  フィールドインフォ   兵庫県南西部エリアPart38 安達裕 番外編「THAILAND怪魚 vs BUTTI GILL(ブッチギル)」

2018.07.13

兵庫県南西部エリアPart38 安達裕 番外編「THAILAND怪魚 vs BUTTI GILL(ブッチギル)」

皆様こんにちは!ティムコフィールドスタッフの安達です。先日、東南アジア・タイランドで怪魚を狙ってきました!熱帯性気候なので一年中暑く、今は丁度雨季。朝夕は涼しいが、昼間は日本で言う猛暑。日焼け止めと水分補給を怠ると大変な事になります。訪れたのは日本のメディアに良く取り上げられる「PILOT 111 FISHING PARK」。

 

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10個ほど池があり、池によって入っている魚が違います。日本の雷魚を派手にした「チャドー」、大型で物凄い速度で泳ぐ「チャオプラヤキャットフィッシュ」等、日本ではお目に掛かれない南国のフィッシュイーターを釣ることができます。

 

今回狙ったのは「バラマンディ」。シーバスの習性とバスの習性を足して二で割ったようなゲームフィッシュ!連日、多くのアングラーが訪れ、決して簡単に釣らせてくれません。ベイトは小型ティラピア。そして今回持ち込んだルアーは、ティムコから新発売したばかりの”BUTTI GILL(ブッチギル)”。

 

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ベイトのティラピアと同サイズ全長85mm!重さ35gとキャストしやすく、使い勝手の良いSLOW SINKINGタイプ!「存在感」は充分。更に、これまでのギル型ビッグベイトには無い「ペラ」を前と後ろに搭載!これによりI字引きの際、微波動を出すことができます。要するに大きさにより存在感で興味を持たせ、喰わせの際の弱々しさをペラで演出する、一つのルアーで「強」「弱」のメリハリをつけることができます!

 

この管理釣り場でバラマンディを効率良く仕留めるには、沖にキャストするのではありません。ショアラインには水生植物が生えており、そのシェードには餌となるティラピアが身を潜めています。バラマンディはショアラインを回遊しながら、足元のティラピアを吸引して捕食します。

 

ブッチギルを岸ギリギリ平行にキャスト。ロッドを縦に構え、水生植物に対してタイトにトレース!そして!

 

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大きな土煙が上がり、ブッチギルを一気に吸引!間違いなく、「存在感」「弱々しさ」によりバイト!1mクラスのビッグバラマンディ相手にジョイント部は破損せず、規格外のパワーに耐えることが証明されました!

 

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更にもう一本追加!!東南アジアの怪魚にもブッチギルが効果的でしたよ!何度も言いますが、このルアー最大の利点は「存在感」と「弱々しさ」の融合。気付かせて、良く見せて、捕食させる!一般的なS字系ビッグベイトの様な派手なダートのリアクションバイトではありません。お互いの利点を理解したら、新たなビッグベイトの扉が開くかもしれませんよ!

 


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