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Bass Fishing  プロスタッフ  フィールドインフォ   九州Part11 釘崎誠治 「夏の芹川ダム」

2018.09.06

九州Part11 釘崎誠治 「夏の芹川ダム」

皆様こんにちは釘崎です。今回は夏の芹川ダム(大分県)を攻略してきました。梅雨も明け、バスは夏のポジションへ移行し始めます。季節の変わり目は非常にバスの動きを捉えるのは難しく、見失いがちになります。今回もバンク沿いには小さいサイズしか居なくてボディに面した場所の縦ストに大きいバスはサスペンドしていました。岩盤にある立木やダムサイドにあるオイルフェンス、フローティングカバーなどについており、この手の魚は意外と簡単に釣れます。

 

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今回最も活躍してくれたルアーはLOCOismスキッドファイヤー3インチ。使い方はノーシンカーでフォールさせるだけ。勝手にバックスライドしていくのでワームに仕事をさせるだけで釣れます。意識しないといけないのはバスがサスペンドしているということ。必ず中層で食うのと、アタリが全く出ないので意識を集中させとかないといけません。今回はロッドにも活躍してもらいました。

 

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今回活躍してくれたfenwickACES66CMLP+Jは感度、パワー、トルクどれをとっても素晴らしく重宝しております。オールマイティに使えるロッドで非常に守備範囲が広くいろんな場面で活躍してくれるのでお勧め致します。

 

【タックルデータ】

リグ:ノーシンカー
ロッド:fenwickACES66CMLP+J
ライン:東レ エクスレッド8lb
ルアー:LOCOismスキッドファイヤー3インチ#102グリパン
 


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