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2018.09.27

四国エリアPart11 平井清博 「旧吉野川の釣行」

9月に入り猛暑だった夏も終わり、秋めいて来ました。今年初めての徳島県旧吉野川の釣行の為、前週プラクティスの日程を9月2日(日)に行いました。翌週に台風21号の襲来が予想される為、フィールドコンディションの正常な状況の確認を行う為です。しかし、いろいろ手を尽くしましたが、あえなくノーバイト・ノーフィッシュの厳しい洗礼を受けました。水温は27度と夏の高水温状態からやや少し下がった状態でした。

 

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9月9日(日)にNBCチャプター徳島第4戦に参加しました。9月4日(火)に台風21号が襲来し、上流域に大雨が降った影響にて、リバーコンディションは濁って透明度がゼロです。水温は雨の影響にて23度台にて5度程下がっています。出水から5日間ということから水温の下降の影響が無くなり捕食する頃です。また、水位変動が満水位からスタート後の8時から減り始め、3時間後の11時台には最低水位まで-120cm変動するという、濁りの状況では大変厳しい水位変動です。

 

前週の結果からカバーの打ち物では全く結果が得られなかったので、巻物で通すという戦略に出ました。濁りがあり波動のあるブレーデッドスイムジグにてリップラップとテトラ帯のアウトサイドを狙う戦略です。スタート後は、水位変動が始まる時間帯でしたので、上流域の鳴門藍住大橋付近の島廻りとその周辺のカバーを狙いました。

 

無反応でしたので、藍住町上水取水の水門上のテトラ帯とリップラップをブレーデッドスイムジグにて狙いました。直ぐに反応があり、50cm級のナマズがヒットしまいた。濁りに光物という組み合わせではナマズが良くルアーにヒットします。仕切り直しにて、再びヒットしました。サイズから狙いは悪く無い様です。ファイト後に無事にランディングしました。

 

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上流域のテトラ・リップラップ帯を下流に向けてランガンして、ひたすらブレーデッドスイムジグを巻き続けました。ほぼテトラ・リップラップ帯の半数のエリアを巻き通しましたが、あえなくタイムアップしました。結果は、20位(1,091g、1匹)でした。

 

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上位のお立ち台のインタビュー内容では、巻物(ブレーデッドスイムジグやクランクベイト)でテトラやリップラップ帯を狙うと好結果が得られた様です。狙いは悪く無かった様です。水温から秋の巻物のシーズンに入ってきた様です。

 

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【タックルデータ】

ロッド:フェンウィック テクナPMX  TPMX66CMJ
リール:ダイワ T3 SV(KTFチューン)
ライン:サンライン FCスナイパー 12LB
ルアー:ブレーデッドスイムジグ 10g

 

 


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