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Bass Fishing  プロスタッフ  フィールドインフォ   霞ヶ浦エリアPart32 田島昌和 「霞・北浦水系の近況」

2018.10.01

霞ヶ浦エリアPart32 田島昌和 「霞・北浦水系の近況」

皆さんこんにちは、フィールドスタッフの田島です。今回は霞・北浦の近況をお伝えしたいと思います。9月も中旬以降は朝夕と肌寒く感じる日も多くなりました。水温も23~25度と相当下がってきているので、先ずはサマーパターンがどの程度生きているのかを確かめるため、沖の杭を数箇所打ってみました。

 

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結果としてはサマーパターン全盛時のように、どの杭でも釣れる訳ではなく、色々な要素が複合している1級場所の杭でのみキャッチできました。

 

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キャッチした2匹のバスは、サイズ・コンディション共に良いバスでしたが、単発でパターンとしては弱くサマーパターンが終わりつつある事を感じました。そのためボディウォーターとシャローを繋ぐようなストラクチャーを探ってみましたがバスからの反応が無く、そのままシャローへと船を進めてみると…

 

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風の当たるシャローカバーから飛び出して来た約1キロのバス

 

 

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同じように風の当たるシャローカバーで連続キャッチ

 

 

バスをキャッチした条件だけを端的に見ると共通要素が薄く掴み所が無いように見えますが、サマーパターンから本格的なフォールパターンへの過渡期と捕らえると、湖のバス達は適水温になり、ベイトを探し活発に動き回っていると考えられます。もう少し季節が進行すると本格的なフォールパターンに入り、今まで以上、横方向の動きに反応が出てくると思います。

 

釣行の際にはクランクベイトやスピナーベイトといったファーストムービングルアーを積極的に活用してみてください。

 

【タックルデータ】

(沖の杭)
ロッド:フェンウィックGW68CMLP+J
リール:15アルデバラン
ライン:フロロ12lb
ワーム:LOCOismフレキシーシャッド3
リグ:5gダウンショット

(シャローカバー)
ロッド: フェンウィック AECS66CMLP+J
リール:15アルデバラン
ライン:フロロ12lb
ワーム: LOCOism シャイナーステック4
リグ:ノーシンカー

ロッド: フェンウィック GW68CMP+J
リール:15アルデバラン
ライン:フロロ14lb
ワーム:4inホッグ系
リグ:3.5gリーダーレスDS

 

 


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