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Bass Fishing  プロスタッフ  フィールドインフォ   徳島エリアPart15  福光正樹 「旧吉野川釣行」

2018.11.07

徳島エリアPart15  福光正樹 「旧吉野川釣行」

こんにちは福光です。先日、徳島県の旧吉野川にプライベートフィッシングで行ってきました。久しぶりの旧吉野川、プライベートですのでトーナメントエリア外の上流に向かいました。最上流部は堰になっていまして、景色も良く秘境感が満点でとても癒されました。シーズン中は練習がメインですのでエリア外に行く機会はあまりないので、オフシーズンの楽しみでもあります。

 

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釣りの方は、晩秋に差し掛かる時期にあたり、ベイトフィッシュについている魚を狙っていくのが王道です。広く知れ渡っているパターンとしては晩秋の落ちアユパターンがありますが、その他にもオイカワやイナッコについている魚をベイトのサイズにルアーを合わせ(マッチザベイト)、狙っていくものです。関東で育った私は落ちアユを見たことはないのですが、事前に知人から聞いたところによると、今年のアユはまだ落ちてきていないとのことでしたが狙ってみました。

 

ルアーチョイスとしては落ちアユに合わせてワンナップシャッドの4.8inのノーシンカーやネイルリグのただ巻き、オイカワやイナッコにはLocoismシャイナースティックの4in、3inのフォーリングやトゥイッチングをメインにして狙っていきました。ウィードやテトラ、橋脚や橋脚に絡む枝などを狙っていきます。広く探る時はワンナップシャッド、橋脚や水門などの要所ではLocoismシャイナースティックを投入しました。

 

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エリアによってベイト有無は顕著で、数多く視認できたのはオイカワやイナッコで、サイズ的には3~4in、シャイナースティックがマッチザベイトだと思い、カラーも透け感があり、ベイトフィッシュライクなリバーシュリンプをセレクト、多用していきました。魚の反応があったのはLocoismシャイナースティックの4inで、橋脚に絡む枝にフォールさせると明確なバイトがありました。サイズはそれほどではありませんでしたが綺麗な魚体で楽しませてもらいました。

 

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少し流れがあった為ネイルを埋め込んで使用しましたが、ベイトフィッシュライクなスライドフォールがバイトを誘ったのだと思います。3in、4inのラインナップがあり、ベイトフィッシュのサイズに合わせて使えますので使い勝手の良いベイトです。3インチはスピニングタックルで、4inはベイトフィネスに最適です、是非手に取ってみて下さい。

 

今回の釣行でシャイナースティック4inに合わせたロッドはフェンウィックACES63CLJでした。キャスティングで使う際に6フィート3インチの長さが丁度良く、振り抜けや操作性も良くシェイクやハングオフもしやすいのも特徴で使用感は最高です。ネコリグやスモラバ等のベイトフィネス全般に使えるのでデッキに並んでいることの多い一本で、冬に向かって厳しくなるこの時期のベイトフィネスにはマストな一本です。

 

【タックルデータ】

ロッド:FenwickACES63CLJ
リール:09アルデバランK.T.Fチューン
ライン:フロロカーボン8lb.
ルアー:ロコイズム シャイナースティック4inレイクシュリンプ0.7gネイルリグ
偏光グラス:Sight Master キネテックライトグレーミラー
ジャケット:FoxfireストーミーDSカモジャケット

 


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