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Bass Fishing  プロスタッフ  フィールドインフォ   津久井湖・相模湖Part26 金井俊介 「TKWトーナメントOPEN戦優勝の立役者リンクス LINKS70SLP+J!」

2018.11.27

津久井湖・相模湖Part26 金井俊介 「TKWトーナメントOPEN戦優勝の立役者リンクス LINKS70SLP+J!」

皆さんこんにちはティムコフィールドスタッフの金井です。11月1日に行われた「TKWトーナメントOPEN戦」で優勝できましたのでその大会の模様をレポートいたします。

 

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前回のレポートでもご紹介しましたリンクスLINKS70SLP+Jを使ったライトキャロの釣りですが、大会時は更に水温の低下により更にバイトが小さくなりました。当日は前回レポート同様の定番エリアを上流域で見いだしました(レポートのエリアは中流域)。そこでは同大会参加者が他に自分を除いて2名が同エリアで一緒に釣りをする状況。始めは明確にでていたバイトもどんどん小さくなっていきました。ただ開始早々に4投で3バイト3フィッシュ!その後入れ替えを行うも1㎏を超えるような決定的なキッカーフィッシュが欲しい。。。

 

そこで今までは、スローに動かす事と物に引っかかったらロングポーズから物に引っかかったら鋭くリアクションに変えたところまたバイトが続出!より鋭く動くワームに変えたいなと考えた結果「リンキンシャッド3」に変えた1投目、推定1,100gのバスをキャッチする事に成功しました!^^

 

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前回レポートではスローによりスローにと言う形でのアプローチでしたが、それでもバイトが止まったので逆の発想でリアクションの釣りに変えました。ただこのリアクションのアクションをするにはロッド自体にある程度張りがないと動かしている以上に水中でのアクションに開きが出てきます。逆にロッドが硬すぎるとその後のフッキングが出来ませんからね。そういう意味でもリザーバーで最もライトキャロを使いやすいロッドの1本にあると思います。

 

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ライトキャロロッドをお探しのユーザー様には、是非「リンクス LINKS70SLP+J」を一度試しいただきたい。きっと気に入って頂けると思います^^

 

【タックルデータ】

(2.4g ライトキャロ)
ロッド:フェンウィック・ リンクス LINKS70SLP+J
ルアー: リンキンシャッド3(グリパン)とシャッドテールワーム2.5
ライン: サンラインシューター4lb

 

 


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