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Bass Fishing  プロスタッフ  フィールドインフォ   霞ヶ浦エリアPart33 田島昌和 「2018年最後の北浦釣行」

2019.01.07

霞ヶ浦エリアPart33 田島昌和 「2018年最後の北浦釣行」

皆さん、明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します!さて、新年1回目のフィールドレポートは2018年釣り納め!ということで、クリスマス直前に釣行した北浦の模様をお伝えしたいと思います。

 

ウィンターシーズンのバスフィッシングは水温変化の少ない深場を狙うイメージですが、今年は冬の訪れが遅く、この日も明け方に降った雨の影響で適度に湿度があり、寒さが和らいだ印象でした。水温も10℃近くあったので、先ずはモーニングバイトに期待し、潮来マリーナ周辺のシャローエリアをフェンウィック アイアンホーククランクシャフトIHHSーCS64CMLJにシャッドプラグの組み合わせてアプローチを開始しました。沈船周りをデリケートなアプローチでトレースしていくと、早速ヒット!

 

シャッド1

 

硬い金属のようなものにリップがタッピングして回避した直後のバイトでした。アイアンホーク クランクシャフトIHHSーCS64CMLJはフレキシブルなグラスティップセクションがシャッドのアクションを殺すこと無く柔らかなタッピングを生み出しつつ、コンポジットシャフトならではの明快な巻き感度との相乗効果で的確に水中の様子を伝えてくれます!根掛かりを回避しながらバイトを誘うデリケートなファストムービングルアーのタクティクスにバッチリなロッドです。

 

その後も石積み周辺をシャッドで探ると今度はボート際で唐突に引ったくるバイト!

 

シャッド2

 

リアフック1本の浅掛りでしたがアイアンホーク クランクシャフトの特徴でもあるソフトなグラス領域の追従性が機能してビックサイズのバスを無事にキャッチすることが出来ました!流石に水温10℃を割ってくるとハイシーズンの様なルアーへの反応し難くなってきますが、この日のバスは横方向の動きに反応する活性がある様でしたので、次はエビ類を多くストックしているフィーディングエリアに移動し水温が下降する季節でもシャローに残れる体力のあるビッグバスに狙いを定め、じっくり探ってみることにしました。

 

フェンウィック スーパーテクナS-TAV610CMH+Jに次期発売予定の新型クローワーム「ロコイズム ブラックアウトクロー」のプロトタイプを組み合わせてアプローチを開始!

 

ブラックアウトクロー

 

このブラックアウトクローはフォールで水を良く噛んで派手に動くパーツと、着底後に全てのアクションをピタッと止めてパタッと倒れ込むアクションの緩急で喰わせるコンセプト!倒れ込み時にユラユラと自発的に揺れ動く2本の長いヒゲが、着低後のセカンドバイトを誘発する釣れる要素満載のクローワームです!皆さん発売を楽しみに待っていてください。

 

ブラックアウトクローをリーダーレスDS 1/8ozにリグり、感度抜群のスーパーテクナ610CMH+Jでオダや捨て網を感じながら舐めるようにトレースすると、ハングオフした直後の着低で狙い通りのグーッと重くなるようなバイトを感知!ややスイープめなフッキングでバスをカバーから引き離し、何度かの突込みを抑えてキャッチしたのは2kgはあろうかという見事なプロポーションのビックバスでした!

 

ブラックアウト1

 

さて、今回の釣行は納得のゲーム展開で大満足!トータルウェイトも3本で4kg近くになり、気持ちよく釣り納めることが出来ました。このレポートが掲載される頃には皆さんもお正月休みから日常生活に戻っている事と思いますが、冬場はビックバスの狙い撃ちが期待できるシーズンですのでしっかり防寒対策して是非ともフィールドに足を向けてみてくださいね!

 

【タックルデータ】
(タックル1)
ロッド:フェンウィック アイアンホーククランクシャフト IHHS-CS64CMLJ
ライン:フロロ8lb
ルアー:シャッドプラグ

(タックル2)
ロッド:フェンウィック スーパーテクナ S-TAV610CMH+J TZ
ライン:フロロ12lb
ルアー:ブラックアウトクロー(プロトタイプ)リーダーレス1/8oz

 

 


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