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Bass Fishing  プロスタッフ  フィールドインフォ   琵琶湖Part24 日置隆宏 「ゲーリーウェイブモーションのネコリグでミドスト」

2019.02.20

琵琶湖Part24 日置隆宏 「ゲーリーウェイブモーションのネコリグでミドスト」

毎度!ティムコ フィールドスタッフの日置です!皆さん釣りに行ってますか?初釣りに続き、次週の2/14日に琵琶湖に浮かび良い釣りができましたのでレポートいたします。当日は西岸の水温が7℃、下物が6.5℃と寒風吹きさらす北風激荒れの琵琶湖でした。雪もちらつき、先週より水温が下がっています。

 

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序盤は少しでも風裏の南湖西岸に渡り、忍耐の釣りをしていましたが、10時頃から風が弱まったタイミングで下物浚渫に移動。11時半頃からようやく穏やかな水面になり、「何処で釣れるかな?魚いっぱい写ってるけど、釣れないな・・・」などと考えながら先週魚探掛けして良さそうだった場所に入り色々と試していると、ウェイブモーションのネコリグミドストで1匹目のナイスバスが喰ってきてくれました!今シーズンは自分のミドストを再度見直し、練習を繰り返していたので嬉しい1本でした!そして、更にもう1本追加!

 

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しかし、次が出ないので、再度周辺を魚探掛けして、ピンスポットを絞り込んでからアプローチを開始するとすぐに2匹釣れ、一本は50.5cmのビッグワンでした!そして、次のスポットでも同様のアプローチで5匹目となる55cmアップが!

 

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今回狙ったスポットの特徴を整理すると、水深3m前後で緩やかな湖流があり、ウィードが残っていて、ベイトとハードボトムが絡む場所。そういったスポットでウェイブモーションのネコリグをウィードのトップに当てに行く感じでミドストさせると、流れ裏側になるウィードの根元から突き上げて喰ってくるイメージのバイトでした。

 

ウェイブモーションのネコリグでのミドストは適度な引き抵抗があり、ガード付きマスバリで腐ったウィードを拾い難く非常にやりやすさを感じました。また、山岡選手が魚の反応を見ながら作った独特なピンテールがバイト誘発時に良い仕事をしている様に思います。

 

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また、ミドストロッドの旗手であるフェンウィックACES64SULJ “Mid Strolling Special”は、とても軽量でリズミカルなシェイクがしやすく、一日中振り続けても疲れ難いロッドで、専用ロッドならではの使い心地を提供します。難しいテクニックだけに、改めて専用ロッドの必要性を感じた一日でした。

 

【タックルデータ】

ロッド:フェンウィック ACES64SULJ “Mid Strolling Special”
ルアー:ゲーリーヤマモト ウェイブモーション1.2gネコリグ
ライン:PE0.5 + リーダー7lb(ダイレクトな操作感を出す為に感度ビンビンのPEを使っています。)
リール:1000番台

 


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