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Bass Fishing  プロスタッフ  フィールドインフォ   霞ヶ浦エリアPart30 今泉拓哉 「爆風の北浦釣行」

2019.03.29

霞ヶ浦エリアPart30 今泉拓哉 「爆風の北浦釣行」

こんにちは。ティムコフィールドスタッフの今泉です。3月初に北浦に行ってまいりました。当日は爆風&前日からの大寒波による水温の急激な低下という悪条件でなかなか厳しい釣行となりました。そんな中、今年発売になったばかりのフレキシーシャッド3.5が過酷な状況を打破してくれました!

 

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急激な水温低下でシャローが撃沈していたので、少し水深のある3~3.5mくらいにかけて広範囲に点在する沈み物に狙いを定め、フレキシーシャッド3.5インチの7gヘビダンで狙って行きました。釣れたエリアはウィンディーサイドだったので、揺れるボートの上でデリケートな誘いを入れるのが難しく、ゆっくりズル引きするのが精一杯だったのですが、フレキシーシャッド3.5は僅かな水流変化でも機敏に動くテールと、ボディデザインが弱々しくもしっかりとアピールして喰わせの間を与えてバイト誘発してくれます!

 

スローなモーションでバスに発見させて、僅かな水流変化による自発的なアクションで「バイト!」まさにそんなイメージがバッチリ合う釣れ方でした。もちろん、フレキシーシャッドはズル引きのみならず、シェイクした際もとてもライブリーに動くので、誘って喰わせるテクニックにもバッチリ対応します!特にヘビダン、リーダーレスDSとの愛称が抜群!霞水系で最も捕食されているであろうワカサギ、シラウオ、テナガエビといった餌のサイズにもピッタリで、リグやアクション、カラーによって何にでもイミテートする事が出来ます!シーズン問わず物凄く効くベイトなので、店頭で見かけたら是非ともチェックして下さいね!

 

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今回使用したタックルは僕の中では通称ヘビダンスペシャルと呼んでいるLINKS66CMLP+Jでした。LINKS66CMLP+Jはインビジブルのごちゃごちゃしたスポットからも魚を引っ張り出せるようなMHクラスのバットパワーを持ちつつ、ティップセクションにおいては操作性と感度抜群なMLクラスのソフトティップを兼ね備えたファストテーパーロッドです。

 

しかし、ティップだけ曲がって止まってしまうバキバキに硬いロッドと違い、一定以上の負荷に対しては2段階にベンドして最終的に非常にスムースなベンドカーブを描きます。この事により、浅掛かりした状態でジャンプされてもバラシにくく、ロッド全体のパワーを使ってカバーからバスを引きずり出す事が出来ます。デリケートなルアー操作と、バスを掛けてからはハイパワーを求められるシチュエーションにおいて、ズバ抜け使い心地を提供してくれます!まさに、ヘビダンやライトテキサス、ノーシンカーなどにバッチリ最適するロッドになっていますので、是非こちらも併せて店頭でご覧になって下さいね!

 

またLINKS66CMLP+Jと同じようにACES66CMLP+JやゴールデンウィングGW68CMLP+Jもヘビダンやライトテキサス、ノーシンカーにお勧めできるロッドです。これら2つのレングスを使い分ける指標として、より繊細にリグを一点で留めて誘いたい場合はややショートな66レングスを、シャローカバーをテンポ良く撃つ場合にはややリーチが稼げ、カバー越しにアプローチしてもアドバンテージが取れる68レングスが扱いやすいです。たった2インチの違いですが、実際にリグって現場で使ってみるとこの差は歴然とします!タックルセレクトで悩んだ際はこの二つのキャラクターの違いを参考にしてみて下さいね。それではまた!

 

【タックルデータ】

ロッド:フェンウィックLINKS66CMLP+J
リール:アルデバラン51LEFT
ライン:フロロ8lb
ルアー:フレキシシャッド3.5グリパン、7gヘビダン

 

 


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