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Bass Fishing  プロスタッフ  フィールドインフォ   琵琶湖Part25 日置隆宏 「NBCチャプター琵琶湖初戦」

2019.04.10

琵琶湖Part25 日置隆宏 「NBCチャプター琵琶湖初戦」

毎度!ティムコ フィールドスタッフの日置です!こちら、琵琶湖 南湖では桜の満開が過ぎたぐらいの季節感で4月に入りましたが、3月の陽気に比べて冷え込んだり、強風が続いたりしています。毎年4月の前半は、朝は凪いでいても突風が吹いて荒れる日が多いので皆さん気を付けて釣りをしてくださいね。

 

さて、今回は4月7日に開催されたNBCチャプター琵琶湖初戦のレポートです。今大会のプラでは、魚にあまり触れず、強風でエレキが壊れたりとあまり良い流れではありませんでした。そんな訳で当日は、その日の魚を探しながら釣っていく感じでやっていこうと決めて、朝一番は会場近くのカネカから入りました。幸先良く朝の一時間でリンキンシャッド4”のミドストで1400gと1700gと釣ることができました。

 

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他のルアーもローテーションしながら釣って行きましたが、リンキンシャッド4”だけにバイトが出ました。もう一本と思い粘りましたが釣れず、下物浚渫に移動。今年の下物浚渫は人気エリアとなっていて非常に船が多いです。案の定、自分の入りたい場所を転々としても、ことごとく先行者が・・・他の選手とバッティングしない場所を回っていきますが、結局下物浚渫では釣れず、カネカに戻るもまたもや他の選手とバッティング・・・

 

周りで釣りをしましたが釣ることができず、ラスト1時間半というところで木浜浚渫に移動。そこそこ風のある中、ボリュームがありやってる感の出やすいリンキンシャッド5”のミドストを中心に釣りをしていき、3本目となる1000gが釣れました。5mから2mまでリンキンシャッド5”で探っていき、終了20分前に4本目の1500gが釣ることができました。2本ともブレイクのショルダー付近で釣れた感じでした。

 

全体的にローウエイトで、結果は4本4630gで、71名中なんと2位に入ることが出来ました! 大会中、7割ぐらいをミドストで通しましたが、フェンウィックのミッドストローリングスペシャルが活躍してくれました。専用タックルを使うことのメリットは大きく、扱うルアーのサイズやウェイトに合わせてそれぞれのモデルを使い分けることで、テクニカル的にもフィジカル的にも快適にミドストをやり通すことが出来ました。

 

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また、山岡選手監修のリンキンシャッドはミドストを前提に作り込まれていることから、ミドストのキモとなるローリングとフラッシングが素晴らしく、バスにルアーを発見させて追わせて喰わせる!という一連の流れに隙が無い完成度になっています。今回は、風が無い時は、リンキンシャッド4”の1.8gジグヘッドで、風のある時はリンキンシャッド5”の3.5gジグヘッドで使い分けていました。新製品のリンキンシャッド5“は、ボリュームがありノーシンカーでも使え、琵琶湖的に出番が多くなってきそうです。近々店頭に並びますので是非チェックして下さい。

 

【タックルデータ】

ロッド: フェンウィック エイシスACES64SULJ "Mid Strolling Special"
ルアー: PDL ロコイズム リンキンシャッド 4"+1.8gジグヘッド
ライン: PE0.5号+リーダー8lb

ロッド: フェンウィック エイシスACES66SLJ "Mid Strolling Special"
ルアー: PDL ロコイズム リンキンシャッド 5"+3.5gジグヘッド
ライン: PE0.5号+リーダー8lb

ロッド: フェンウィック テクナPMX TPMX66SLJ "Power Mid Strolling Special"
ルアー: PDL ロコイズム リンキンシャッド 5"+3.5gジグヘッド
ライン: PE0.5号+リーダー8lb

 


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