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Bass Fishingプロスタッフフィールドインフォ 裏磐梯エリアPart12 濱本将史 「裏磐梯シーズン開幕!プロトーナメント初戦はクランキング1本勝負」

2019.05.22

裏磐梯エリアPart12 濱本将史 「裏磐梯シーズン開幕!プロトーナメント初戦はクランキング1本勝負」

皆さん、こんにちは!ホームレイクである桧原湖は、GWのプラクティス最終日に大山桜が咲きはじめ、ようやく本格的な春の訪れを感じられるようになってきました。

 

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トーナメントが開催された5/12の段階で、水温は12℃前後といったところですので、今月下旬には春の一大イベントであるスポーニングが始まると思います。GWのプラクティスからの流れとしては、まさに日替わりといった感じで手応え的には決して良いものではなく、釣れるレンジも様々で、日に日に上がっていく水位に思っているほど魚がついていけてないような感じでした。

 

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そこで活路を見出そうとキャストし始めたのがクランクベイト、ライトリグイメージが強い日本のスモールマウスレイクですが、桧原湖はストラクチャーが豊富なためか意外とクランクベイトはオールシーズン釣れます。使用したクランクベイトは、アメリカの一部地域のハイランドリザーバーでは春のド定番アイテム、これを2019年ニューモデルであるフェンウィック ACES-FM68CMLJ "Fast Moving Special"とのコンビネーションで少し手応えを感じて5/5にプラクティスを終えました。

 

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前日プラクティスの流れから5/12の試合当日は、クランキンキング1本勝負!トーナメントタイム中はキャストし続け、9バイト7フィッシュ、水温が上昇するまでの早い時間帯は6バイト6フィッシュでミス無しでしたが、午後から水温がかなり上昇して魚の状態が変わったせいか、午後からミスを連発してしまいましたね。(苦笑)

 

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結局、トーナメントリザルトは17位、気難しい春の初戦を辛うじてクリアしたといったところ、もう少しウエイトを伸ばせる余地があったと思いますので、今後の課題とさせてください。

 

今回の試合は、正直いってこのロッドなくしては成立しなかったと思います。グラスマテリアルをベースにアラミドヴェール&ナノレジングラファイトでバットを補強し、ロッド全体をカーボンテープで締め上げて、ダルいグラスセクションのブレを抑えて気持ちよくキャストできます。また、一日中キャスト&リトリーブを続けても疲れない軽さ、バスをバラし難いグラスらしい粘り強さもあり、このロッドは本当に自分とっては無くてはならない神ロッドです。(笑)

 

使用したロッドは、プロトモデルですが製品版は、さらにブラッシュアップされていますので、手にとる機会があれば是非手にとって見てくださいね。

 

【タックルデータ】
ロッド:フェンウィック ACES-FM68CMLJ “Fast Moving Special”

 

 


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