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2019.06.24

野尻湖エリア 宮腰潤 「キャリラバ&ブラックアウトクロー最高!」

皆さん、こんにちは。野尻湖フィールドスタッフの宮腰です。雨が降ったり止んだり今年は梅雨らしい季節感でフィールドコンディションも良い感じですね。各地のバスの活性も高そうです!

 

さて、今回はこれからの季節に多用するラバージグの釣りにおいて、今シーズン新発売のブラックアウトクローをトレーラーとして使ってみましたので、ご紹介したいと思います。野尻湖で主に使っているラバージグはもちろんキャリラバ。沢村選手が30年程前に発売したキャリルラバージグ=キャリラバを2016年にリファインしたキャリラバTGです。もちろんエコ認定品でJB/NBCトーナメントで使用出来ます。自分は3/8ozをメインに使っていますが、ヘッドの大きさ、スカートの長さ共に自分好みで超溺愛です。(笑)

 

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キャリラバにはショートシャンク・ワイドゲイプ、更にポイント(針先)がやや外側に向いたスモールフックが採用さています。沢村選手の経験や理想がフィードバックされ、キャリラバの為に専用設計されたこのフックは初期掛かりが良く、貫通するとバレにくいのが特徴で、他社のフットボールジグとは一線を画すバランスに仕上がっています。

 

さてさて、そんなキャリラバに今シーズン発売のブラックアウトクローをトレーラーにして、早速使ってみましたが・・・はっきり言ってめちゃくちゃいい感じ!!です。特にフォール後の着底で2本の触覚が遅れて倒れ込むアクションがたまらない^^。色々と自分なりにキャリラバとのセッティングを試してみましたが、ボディを一節(写真参照)カットして装着すると更に一体感が増して、個人的にはベストセッティングでした!

 

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使用するロッドはACES510CMJやACES510CMHJといったキャリラバ専用のショートロッドもリリースされていますが、野尻湖の場合はフラットエリアが多く、ロングキャストで使う事が多いので、私の場合はストロークが活かせるGW68CMP+J若しくはACES68CMHJを好んで使っています。

 

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GW68CMP+Jはややファストテーパーな味付けなので、ズル引いた際のボトムインフォメーションをティップで感じやすく仔細な高低差やボトムマテリアルの変化を敏感に察知することが出来ます。一方、ACES68CMHJはややパラボリック且つスティッフなテーパーを採用しているので、鋭い跳ね上げを伴ったリフト&フォールでメリハリの効いたアクションを演出する事が可能です。バスのコンディションに応じてズル引きが有効な場合とリフト&フォールが有効な場合とがありますので、状況に応じて使い分けてトライしてみて下さい!

 

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ラバージグへのバイトは荒々しいものが多く、サイズに関してもワンサイズ大型の固体が狙えます!クリアーウォーターで強めのベイトタックルでビッグフィッシュを狙うキャリラバでの釣りは、めちゃめちゃ楽しい釣り方なので、是非ブラックアウトクローをトレーラーに初夏のスモールマウスバスを攻略してみて下さいね!!それではまた!!

 

【タックルデータ】

(ズル引き)
ロッド:GW68CMP+J
リール:ベイトリール
ライン:フロロカーボン8lb
ルアー:キャリラバ3/8oz+ブラックアウトクロー

(リフト&フォール)
ロッド:ACES68CMHJ
リール:ベイトリール
ライン:フロロカーボン 8lb
ルアー: キャリラバ3/8oz+ブラックアウトクロー

 

 


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