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Bass Fishingプロスタッフフィールドインフォ 中部エリア 前田憲次朗 「入鹿池でグリマー炸裂!」

2019.06.28

中部エリア 前田憲次朗 「入鹿池でグリマー炸裂!」

皆さん初めまして。今年からティムコフィールドスタッフになりました、愛知県出身の前田憲次朗(まえだけんじろう)と申します。2010年からJB/NBCトーナメントに参戦し、その頃からフェンウィックロッド・ティムコルアー・サイトマスター・フォックスファイヤーなどの製品を愛用しています。今年はJB入鹿池・JBマスターズ・TOP50に参戦する予定ですので、トーナメントに出場しながら、その時のフィールド状況やティムコ製品についてレポートしていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

 

少し時間は経ってしまいましたが、何十年ぶりかに復活したJB入鹿池が6月2日に開催されました。地元での開催という事もあり何とか出場したかったので、遠賀川のプラクティスもありましたがステジュールを切り詰めて一週間前のプラクティスを慣行しました。その日は朝から天気も良く、例年なら時期的にもシャローにはたくさんのバスが確認できるだろうと思っていましたが、思いとは裏腹にシャローの魚も少なく、状況的にはシャローに上がる一歩前という感じでした。

 

そこでシャローフラットに絡むブレイクに沿うようにグリマー7をミドストしていくと早々にひったくるようなバイトが!スイープに合わせるとズッシリとした重みを感じましたがそこはエイシスならではの粘り強いトルクでバスに主導権を渡しません。慎重に寄せて上がってきたのはグッドコンディションの入鹿バスでした。

 

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太陽も徐々に上がり水温も上がってきたタイミングで同じようなシャローフラットで徘徊している個体を発見!すかさず進行方向にグリマー7をキャストし、ボトムまでフォールさせてからシェイクするとグリマー7のキラキラ攻撃にスイッチが入ったのか凄い勢いで突進してきて何のためらいもなくパクリ!

 

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その後も岬周りを丁寧にブレイクに沿うようにグリマー7をミドストしてグットサイズを追加することが出来ました。

 

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使用したタックルはもちろんFenwick ACES64SULJ "Mid Strolling Special"。ミドストに特化した設計で一日中振り続けても疲れ知らずなバランスで、なかなかティップでは感じ取れないスイミング中の追い喰いバイトも感じ取る“巻き感度”が抜群なのでミドストするなら必ず揃えておきたい一本です。

 

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そしてグリマー7のミドストは狙うレンジを変えながら一年を通して楽しめるので、季節や天候など、その日の魚のコンディションによってローテーションができるようにカラーも何種類かを用意しています。

 

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残念ながら試合当日は成績を出すことが出来ませんでしたが、プリクティスではグリマー7が大活躍でした!

 

【タックルデータ】

ロッド:ACES64SULJ "Mid Strolling Special"
リール:2500番スピニングリール
ライン:フロロカーボン3lb
ルアー:グリマー7

 


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