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Bass Fishingプロスタッフフィールドインフォ 霞ヶ浦エリア 田島昌和 「NBC北浦チャプター第3戦 優勝!」

2019.09.03

霞ヶ浦エリア 田島昌和 「NBC北浦チャプター第3戦 優勝!」

皆さんこんにちは。ティムコフィールドスタッフの田島です。7月21日に開催された北浦チャプター第3戦で優勝する事が出来ました!今回はその時の模様をお伝えしたいと思います。

 

当日の北浦はやや増水傾向、水温も7月後半としては26度前後と低く、朝一はシャローカバー勝負に出るか非常に悩みましたが、一先ずセオリー通り北浦サマーパターン定番の沖の杭からスタートしました。すると、ファーストエリアでGW68CMLP+Jにフレキシーシャッド3.5の3/16ozダウンショットで撃った1投目にバイト!キーパーギリギリのサイズでしたが幸先の良いスタートを切ることが出来ました。

 

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バスをライブウェルに納め、すぐに隣の杭を撃つとまたしてもバイト!こちらも同様のサイズでしたが無事にキャッチし、結局5本の杭を撃った時点でバイトが多発してあっさりとリミットの3本が揃ってしまいました。

 

こういう試合展開は想定していなかったのですが、当初の予定通り北浦中流域に点在している沖の杭撃ちながら入れ替えを狙います。杭にオダの様な沈み物が絡んでいるエリアで約600gのバスをキャッチし、1度目の入れ替えに成功。しかし、期待していたサイズのバスを沖の杭でキャッチ出来ないので、まだサイズの良いバスはカレントが利くボディーウォーターまで出て来ていないと判断し、狙いをワンドの出口付近のシャロー寄りのドックや水門、石積み等にシフトしS-TAV610CMHP+Jにリンキンシャッド5のノーシンカーで撃つことに。

 

岬状に張り出した地形のインサイドにある水門に対し、プレッシャーを掛けないようロングピッチングでリンキンシャッド5を撃つとラインがスーッと走るノーシンカーリグ特有の気持ち良いバイト!S-TAV 610CMHP+Jのパワーとストロークを生かしフルパワーフッキング!約1500gの嬉しいビッグフィッシュをキャッチし、やはりバスはまだシャロー寄りに居ると確信を得たのでした。

 

その後は残り時間ギリギリまでリンキンシャッド5のノーシンカーリグでシャローのマンメイドストラクチャーを撃ちまくり、2度の入れ替えを行ってトータル3450gで優勝する事が出来ました。

 

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リンキンシャッド5のノーシンカーは時に手長エビ、時にゴリにと、霞ヶ浦を代表するベイトフィッシュをバッチリとイミテートすることが出来ます!これからのシーズンまだまだ活躍が期待出来るソフトベイトなので、是非とも試してみて下さい!リンキンシャッド5は通常セッティングの他にバックスライドセッティングが可能な形状ギミックが搭載されており、リギングを変える事で多彩なアプローチが可能です!

 

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因みに、今回の試合では通常セッティングで、ラインを張らず緩めずでコントロールし、フォール中にテールが自発的なアクションする様に水平フォールさせる使い方が高反応でした。また、個人的にはフォールでバイトが多発する状況では、ツートンカラーのグリパンシャッドがお気に入りです。カラーによってバスの反応が異なることがあるので、是非こちらも試してみて下さい!

 

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【タックルデータ】

ロッド:Fenwick スーパーテクナ S-TAV610CMHP+J TZ
ルアー:リンキンシャッド5 ノーシンカーリグ
フック:オフセット#5/0
リール:15アルデバラン
ライン:フロロ14lb

ロッド:Fenwick ゴールデンウィング GW68CMLP+J
ルアー:フレキシーシャッド3.5 ダウンショットリグ3/16oz
フック:オフセット#1/0
リール:15アルデバラン
ライン:フロロ12lb

 

 


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