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Bass Fishingプロスタッフフィールドインフォ 琵琶湖エリア 日置隆宏 「琵琶湖チャプター 最終戦」

2019.09.09

琵琶湖エリア 日置隆宏 「琵琶湖チャプター 最終戦」

毎度!ティムコフィールドスタッフの日置です!今回は、9月1日のチャプター琵琶湖最終戦についてレポートします。年間成績5位で迎えた今大会、プラの感触ではイージーに魚が捕れるエリアは見つかっておらず、湖の雰囲気を感じるぐらいの感触でした。そんな訳で、釣れるのか釣れないのか、ドキドキしながらのスタートになりました。

 

最初に入ったエリアは会場近くの大正寺川前。先行者多数で、魚の反応が良くなく、1時間ぐらい粘りますが釣ることが出来ず、下物浚渫に移動。子バスがボイルしたので、プラの段階から魚は上目線でトップもあるかもと用意していたLINKS68CMJでペンシルをエビ藻の側にキャスト。フェンウィックLINKS68CMJは琵琶湖のオープンウォータートップやノーシンカージャークなどミディアムアクションの使いやすさが際立つナンバーで、非常にキャストしやすいロッドです。

 

ボイルしたあたりにキャストをすると、2投目で「ドバッ!」っと元気の良い1500gフィッシュが出てくれて、無事にキャッチする事ができました。自分自身ビックリでアドレナリン全開!興奮しました。

 

その後、二匹目のドジョウとはいかず、場所を移動しながら釣って行き、プラで釣れた浚渫の一段下をACES64SULJリンキンシャッド 4" 1.8gジグヘッドのミドストで狙います。いい感じにウィードに当たりプルっと外れて来たと思ったらバイト!ロッドが絞りこまれ2匹目の1500gクラスをキャッチできました。

 

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その後も浚渫の一段下を攻めていきましたが、バイトは有るものの子バスのせいかロッドがバイトの後に入っていかない甘噛みバイトばかり...11時半に大正寺川前に入り直し、プラでも反応が良かったリンキンスイマー3“のノーシンカー引きでアプローチしますが、流石に真昼間でバイトせず。もう一度下物に戻り、「あと1匹!」と思い頑張っていましたが無念のタイムアップとなりました。

 

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結果は、運良く3090gで5位!年間成績は、5位から3位にアップしました!

 

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今年は、ミドストの出番が多く試合で助けられました。毎年違う顔を見せてくる琵琶湖ですが、変化に合わせていき来年の試合も上を目指して頑張っていきたいです。

 

【タックルデータ】

ロッド:フェンウィック リンクス LINKS68CMJ
ルアー:ペンシルベイト
ライン:ナイロン20lb

ロッド:フェンウィック エイシス ACES64SULJ "Mid Strolling Special"
ルアー:ロコイズム リンキンシャッド4"+1.8gジグヘッド
ライン:PE0.5号+リーダー1.5号

ロッド:フェンウィック エイシス ACES66SLJ "Mid Strolling Special"
ルアー:ロコイズム リンキンスイマー3”ノーシンカー
ライン:PE0.5号+リーダー1.5号

 


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