Bass Fishing記事 | ティムコ

フィールドインフォ

Bass Fishingプロスタッフフィールドインフォ 関西エリア  福光正樹 「釣れるリングワーム!フレキシーカーリー3」

2019.11.26

関西エリア  福光正樹 「釣れるリングワーム!フレキシーカーリー3」

皆さん、こんにちは。フィールドスタッフの福光です。一昨年発売となったLOCOismワームシリーズ。それぞれ定番フォルムの中に+αのギミックが盛り込まれており、非常に釣れるシリーズとなっております。その中でも今回はフレキシーカーリー3を紹介しようと思います。

 

フレキシーカーリーはリング形状のボディーにカーリーテール、ボディーの長さは3インチとなっています。昔からある定番のリング形状のワームなのですが、ここにひと捻りがLOCOismの真骨頂。従来の3inchリングワームとは違いを生み出すポイントがあります。それはボディーの中央部に設けられている“クビレ“と”ボディー後方のコアが薄く設計されている“ことにあります。この二つの特徴が商品説明にある通りファジーなアクションを生み出し、バスを魅了します。

 

IMG_6500

 

私が特に感心させられたのがとにかく数が釣れる事。ワームのサイズに近いサイズのバスまで釣れます。そして、とにかく1本欲しいときはマス針セッティングがお勧め。バイトしたら勝手にフッキングしますのでとてもイージーに楽しめます。アクションについてはTIEMCOホームページに動画がありますが、ボディー後部の艶めかしい動きを是非ご覧いただければと思います

 

 

先日の釣行では一流しして、いろいろ試して全く釣れないウィードストレッチ、周りに人も多かったのですがフレキシーカーリー3inchのマス針ダウンショットに変えると連発。サイズは伸びませんでしたが数釣りを楽しめました。そして、数を見込めるところで試したいのがカラーの違いによる反応の違い。この日は数色試したのですが、水の色になじむウォーターメロンに反応が良かったです。水になじむ色、アピールできる色、その時のメインベイトに近い色の3色があるとその日の違いや、あたりカラーが見つかればより釣果を伸ばせて楽しめると思います

 

collage

 

また、小さめのオフセットフックもきれいに収まるようなボディー形状をしており針先も絶妙にカバー出来て綺麗にセッティングできます。カバーが薄いときはマス針セッティングで、カバー周りを釣る時はオフセットセッティングと、釣るポイントによって使い分けてみて下さい。ジグヘッドリグにも適応するので今度試してみようと思います。ファミリーフィッシングやバス釣り初心者の方と釣りをする機会に1本欲しいときに重宝するワームだと思います。是非試してみて下さいね。

 

【タックルデータ】

ロッド:Fenwick テクナPMX TPMX62SULJ
リール:スピニングリール2500番台
ライン:フロロカーボン4lb.
ルアー:フレキシーカーリー3inch
リグ:2.7gダウンショット マス針セッティング

 


Like