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Bass Fishingプロスタッフフィールドインフォ 琵琶湖エリア 日置隆宏 「ベイトフィネスジグファイン+フレキシーシャッドで初バスゲット」

2020.01.29

琵琶湖エリア 日置隆宏 「ベイトフィネスジグファイン+フレキシーシャッドで初バスゲット」

ティムコフィールドスタッフの日置です。今年もどうぞよろしくお願い致します。1月下旬、本来ならば一年の中で一番寒い時期ですが、今年は例年より暖かい日が続き、最低気温が氷点下の日がありません。特に1月24日は暖かく、「釣れそう!」な雰囲気がMAXでソワソワしたので早めに仕事を上がり、さっと用意して少しの時間だけ琵琶湖に出てきました。

 

16時半に下物の浚渫に到着。最初に、琵琶湖に向かって新年のご挨拶をしてからロッドを振り始めました。するとさっそく2投目に「あれ?こんな堅い感じでは?」な違和感...ラインに掛かる抵抗を確認すると軽くテンションが緩んだので、魚と確信してすかさずフックアップ!2020年の初アタリで上がってきたのは、ナイスコンディションの53cm!でした。新年初バスはいくつになっても嬉しいものです。

 

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ルアーは、ベイトフィネスジグファイン5g+フレキシーシャッド3.5inchの組み合わせ。今年は残りウィードが多く、冬でも下手にウィードを揺らすとプレッシャーを与えてしまい食わない印象があったので、ウィードレス能力の強いベイトフィネスジグを選択。

 

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そして、最近の南湖のバスは細身のベイトを喰っている傾向があるので、トレーラーはフレキシーシャッド3.5inchを選択しました。フレキシーシャッドは低水温期でも良く動くディテールを持つソフトベイトで、スローな操作が求められる冬季の釣りでも抜群の喰わせ能力を発揮してくれます。

 

ロッドは、フェンウィック ゴールデンウィング GW66CLJ。ベイトフィネスナンバーで若干柔らか目なロッドですが、ウィードに対して優しくアプローチしたいのでチョイスしました。

 

その後、キャストを繰り返すとウィードにリグを引っ掛けて「ポロッ」とハングオフさせた瞬間に「コン!」とロッドティップが気持ちよく入り、2本目となる45cmクラスをキャッチすることが出来ました。その後も「ラスト一投!泣きの一投!...」とキャストし続けましたが、さすがに辺りが暗くなりはじめて17時過ぎにストップフィッシングとなりました。欲を言えばもう一匹釣りたかったですが、2本釣れて大満足のウィンターバシングでした。

 

【タックルデータ】

ロッド:フェンウィック ゴールデンウィング GW66CLJ “Bait Finesse Special”
ルアー:PDLベイトフィネスジグファイン5g+ロコイズム フレキシーシャッド3.5inch
ライン:フロロ10lb

 


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