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Bass Fishingプロスタッフフィールドインフォ 兵庫県南西部エリア 安達裕 「春バス攻略!ステルスペッパー110Sの使い方」

2020.03.27

兵庫県南西部エリア 安達裕 「春バス攻略!ステルスペッパー110Sの使い方」

皆様、こんにちは!ティムコフィールドスタッフの安達です。3月に入り春らしい日が続くようになりましたね。今年は暖冬だったので、例年より二週間ほど早くスポーニングが始まるかもしれません!

 

バス達は長い冬の眠りから目覚め、産卵を意識しシャローにさしてきます。この季節、効率よくバスを釣るには「巻きもの」です。クランクベイト、ミノー、スピナーベイト、チャターベイト等々、潜行深度、重さ、巻き速度などでレンジコントロールし、シャローを攻略。春の強風の影響で、シャローは濁っている場合が多く、派手なカラーでバスの視覚に入れ、大きな波動で側線に訴えることが重要となります。

 

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但し、このような釣り方が効くのは数投だけで、あまりしつこく攻め続けるとバスにプレッシャーを与えるだけで、口を使ってくれません。

 

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そこで登場するのがステルスペッパー110S。スローシンキングなのでロッドワークで自由自在にレンジコントロールができます。また、リアとフロントに付いたペラの回転は、濁っている状況下でも確実にバスの側線に訴える事ができます。スピナーベイトで早く攻めた後、ステルスペッパー110Sでゆっくり丁寧に攻め、取り損ねたバスを拾っていく感じです。

 

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また、スポーニングが終わったアフターのバスにも有効で、岩陰やウィードに身を潜め、ベイトを追う力がないバスにスローなアプローチができます!

 

2020年ステルスペッパー110Sに新色が登場!

 

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既に店頭に並んでいると思います。是非、ステルスペッパー110Sを投げ、春バスを攻略してくださいね!

 


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