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Bass Fishingプロスタッフフィールドインフォ 琵琶湖エリア  村橋宗英 「ゲーリー ピックルワーム・フリーリグによる琵琶湖攻略」

2021.06.03

琵琶湖エリア  村橋宗英 「ゲーリー ピックルワーム・フリーリグによる琵琶湖攻略」

皆さんこんにちは。ティムコ フィールドスタッフの村橋宗英です。私は琵琶湖でガイド業を営んでおり、今回のレポートでは初春~現在までガイドで活躍してくれたマイタックルについてご紹介したいと思います。

 

それはズバリ!「ピックルさん」こと、ゲーリーピックルワームのフリーリグ5gです!適度なボリュームを持った4インチのサイズ感、信頼のゲーリー高比重マテリアルによって琵琶湖でメインベイトとなる小魚をイミテートするのに丁度良く、非常に使い勝手が良いワームです。

 

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フリーリグではナチュラルなフォール姿勢やスピードが絶妙で、ガイドのお客様にもたくさんグッドサイズを釣って頂く事が出来ました。特に南湖南部エリアの縦ストではピックルワームのフリーリグへの反応が非常に良く、正に独占場と言えるほどでした。

 

今年は梅雨入りが早く、水温も右肩上がりに上がるというより、上がったり下がったりを繰り返している感じで、経験上こうした状況が長いほどバスのシーズナルな動きも緩やかなイメージを持っています。例年であれば4月後半からフラットエリアでのドラッキングに高反応があるのですが、今年は微妙に季節感がズレており、ゴールデンウィーク明けの10℃後半の水温になってもプリスポーナーが水深3m前後の縦ストから動く気配が無く、この釣りがとても効果的でした。

 

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私がフリーリグで主に使用するタックルはフェンウィックACES68CMJです。6feet8inchというレングスがロングディスタンスのピッチングも非常にやりやすく、また癖のないミディアムスローテーパーによって5g程度のフリーリグをストレスなく扱う事が出来ます。また、バットパワーも申し分なく琵琶湖のパワフルなバス達を相手にしてもトルクフルなフィーリングで余裕を持ってリフトすることが出来ます。

 

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今はウィードが育つ前なのでACES68CMJの様な、ややテクニカルでリグの操作性に趣をおいたロッドが活躍してくれていますが、今後季節が進行するとウィードパッチが形成されてくると思うのでその場合はロッドのレングスもパワーも変えてアプローチしていく事になります。

 

その際はリーチが稼げて強靭なバットパワーを持つACES74CMHJの出番です!この場合でもピックルワームのフリーリグでウィードホールを攻める釣りが有効で、パワーゲームの醍醐味を味わえるとても楽しい釣りなので、是非とも私のガイドで体験して頂きたいです。

 

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また、水温が上昇すると巻物など、横方向の釣りも楽しくなってきます。今シーズンは季節の進行が全体的に遅れている印象なので、もう少し先の楽しみになるかも知れませんが、お客様に良い釣りを楽しんで頂く為に、季節先取りのバスが居るエリアを探し求めて抜かりなく準備しておきたいと思います!

 

【タックルデータ】

・ゲーリーピックルワームフリーリグ シンカー5g オフセットフック#1
・ロッド:フェンウィックACES68CMJ
・ライン:フロロカーボン10lb

 

ムラハガイドHP

是非、チェックして下さいね!私が愛用しているフェンウィックロッドの試投も可能です。もちろん実釣体験も!ご連絡をお待ちしております。

 


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