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Bass Fishingプロスタッフフィールドインフォ 野尻湖エリア 丸山知幸 「新発売!クリーピーエッグ45による野尻湖アフター攻略」

2021.06.09

野尻湖エリア 丸山知幸 「新発売!クリーピーエッグ45による野尻湖アフター攻略」

皆さんこんにちは。ティムコ フィールドスタッフの丸山知幸です。今回はクリーピーエッグ34に続き、新発売となりましたクリーピーエッグ45についてレポートさせていただきます。

 

現在の野尻湖はスモールマウスバスのスポーニングが始まってから時間がたちアフターの回復系が増えてきております。水温の更なる上昇によりワカサギパターンは終了し、次に小型のエビが産卵のため浅瀬に上がってくるのでスモール達のメインベイトになってきます。

 

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そこで活躍してくれるのがクリーピーエッグシリーズです!私の主な使用方法としてはセンターでカットしシングルタイプのテールレスグラブとして使用することが多いです。そのサイズ感とソルト入りの質量はナチュラルに水中を漂うエビ類をイミテートするのに最適です。マテリアルにエビ系フォーミュラが採用されていますので、エビパターンで使用するのにうってつけのありがたい仕様となっています。

 

ボートフィッシングでのメインの使用方法は野尻湖定番のライトキャロライナリグがお勧めです。ボトムをゆっくり動くエビを演出しスモールのバイトを誘発します

 

アフター初期のバスはスポーニングで消耗した体力を回復するためにアグレッシブにルアーに反応する傾向があります。しかし、飽食して体力が回復してくると、ルアーを見切る傾向が高くなってきますので、そんな時はワンサイズボリュームダウンしたクリーピーエッグ34と使い別けて下さい。

 

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野尻湖でお勧めのカラーは#000ソリッドブラック・#168アカムシ・#232スジエビの3色となります。ソリッドブラックは水深が深くなってもシルエットがはっきりするのでディープエリアでの使用。アカムシは明るめなナチュラルカラーとして水深はオールマイティに使用できます。スジエビはベイトとなるエビのクリアーベースにペッパーが入っておりマッチ・ザ・カラーとなります。

 

推奨ロッドはこちらも2021年発売のフェンウィック"Draggin’ Special"シリーズです!

エイシス ACES68SULP+J(チューブラーモデル)

リンクス LINKS-SF68SULP+J "(ソリッドティップモデル)

 

この2モデルはスモールマウスゲームで多用される1~3inch程度のソフトベイトを用いたライトキャロライナリグのスペシャリティーモデルです。6feet8inchレングスはボートの後方に投げてドラッギングスタイルで釣ることが多いライトキャロライナリグにおいて、ボートの左右にラインメンディングしやすく、ロッドストローク中にバイトが出るこの釣りにおいて一躍勝ってくれます。また、エキストラファストテーパーで非常にソフトなティップセクションがボトムの変化を視覚的にアングラーに伝え、感覚的な感度と共にアングラーに水中の状況を伝えてくれます。

 

また、二段階にベンドする可変テーパーを持つので、張りの強い可変セクションを使って半根掛かり状態になったシンカーを「プリッ」とハングオフするのも非常にやりやすです。バットパワーも申し分なく、リグが遠方にある状況やディープウォーターであってもしっかりフックセットが可能です。これからの野尻湖にはマストアイテムと言えるほどお勧めなロッドです!

 

【タックルデータ】

ロッド:エイシス ACES68SULP+J(チューブラーモデル)
リンクス LINKS-SF68SULP+J "(ソリッドティップモデル)
ルアー:クリーピーエッグ45、クリーピーエッグ34
リール:2500番
ライン:3~4ポンド
シンカー:1/16~3/32oz

 

是非、クリーピーエッグシリーズとフェンウィック"Draggin’ Special"シリーズでアフター時期のバスフッシングを楽しんでくださいね! 私が営んでいる野尻湖ガイドはホームページがありますので宜しければこちらもご覧ください。実際に私のタックルでこの釣りを体感して頂く事も可能ですよ!

Tomo Guide Service

 


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