Bass Fishing記事 | ティムコ

山岡 計文

Bass Fishing  プロスタッフ  山岡 計文   新タイプのシャッド系ジョイントワーム「リンキンシャッド」

2018.01.30

新タイプのシャッド系ジョイントワーム「リンキンシャッド」

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2018年春にリリースされるNEWソフトベイト「PDLロコイズム Linkin'shad(リンキンシャッド)3&4インチ」!リンキンシャッドは様々なスタイルの釣りに対応できるシャッド系ソフトベイトで、ミドスト・ノーシンカー・DS等々、多彩なリグやアプローチに最適なワームとして開発しました。

 

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このワーム最大の特徴は何といってもジョイントボディ。左右へのボディーロールアクションはもちろん、腹側のジョイント部分を作り込む事により、上下のアクションが加わってこれまでにない立体的なアクションを発生さることに成功しました。このジョイントボディが生み出す複雑な水流波動と、視覚的にルアーと認識され難いテールアクションが、圧倒的なバイト数を生み出す秘密です!

 

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開発過程で全国様々なフィールドでリンキンシャッドをテストしてきましたが、私が開発に携わったルアーの中でもバスのキャッチ率において群を抜く結果をもたらしてくれました!非常にアピール力の高いソフトベイトでありながらナチュラルに誘える事で、クリアウォーターからマッディーウォーターまで高次元で対応できるベイトに仕上っています!

 

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リンキンシャッドのカラーは全10色。「カラーと比重」に大きなコダワリがあります。透明感のあるナチュラルカラー3色は、フラッシングを際立たせるためにノンソルト素材を採用。その他の7色はノーシンカーでフォールさせた際に、絶妙なアクションとフォールスピードになる様にソルトイン仕様として比重を調整しました。

 

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ソフトベイトの風合いとして重要な表面処理に関してもあえてリブ加工を廃し、フラッシング効果を高めるため、ワームの表面をフラットにしてより光を反射するようデザインしています。更に細部における拘りとして、フックスリットを上下に設ける事で簡単・確実なリギングを可能とし、独自リング形状のフックホールドを設ける事で高いスナッグレス性とフッキング性能を両立しました。

 

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シンプルでありながら、シャッド系ワームにおける「釣れる」要素を存分に盛り込んだリンキンシャッドは、自分の分身として納得出来るレベルのワームに仕上がりました。ぜひ、フィールドでその威力を体感してください。

 

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