Fly Fishing記事 | ティムコ

アンダーハンド釣行記

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2018.10.25

秋晴れのシーバスフィッシング

10月下旬に今シーズン2度目のボートシーバスフィッシングにUさんと出掛けた。1週間前から天気をチェックして予報の雨が2日前に曇りに変わり、実際に横浜に着くと幸運にも晴れだった。濡れずに釣りができるだけでもありがたい。前回の釣りではシーバスに出会えず、今回はと期待が高まる。

 

dryiwashi

 

最近イワイスーパーミノーやドライイワシのパターン(主にTMC8089N#6を使用)でフックと本体がずれるということをうまく防止する方法を知って、その耐久性を試してみたくもあった。TMC8089Nなどは表面がつるつるで数時間使っているとフックがずれることに悩まされていたが今回は完璧にそれが防止できた。

 

seabasspoint

 

昼11:30に出船。毎度お世話になっているシークロの岡本キャプテンにおまかせでポイントに連れて行ってもらい、探っていく。前半はノーバイト。この日は、天気はよかったが風が強く、大きくポイントを変え、風の穏やかなエリアへ。そこでは壁の下が穴になっていてシーバスがいれば、その下に入っているとのこと。

 

クロスSTシングル798-5MFにオプティランナーでドライイワシを壁沿いギリギリに泳ぐようにアンダーハンドでキャストして粘るとフライの下でギラッとシーバスが見えた。この日初めての魚!たぶんここはいると確信して壁沿いをさらに攻めるとなかなかのサイズがついに出た!フライを食べに穴から出てきて垂直に浮上して食べた。まるで渓流のドライフライのように。

 

lastone

 

その後もう1尾が釣れ、シーバスのファイトを久しぶりに堪能した。

 

holeseabass

 

 

それからまた大きくポイントを変えてもらい、障害物沿いを攻めるとピックアップ寸前にフライに出る!たぶん水深10mと深いので上がってくるまでに時間が掛かるのだと考え、キャストして一度アクションさせてしばらくそのまま放っておくとドバンっと出る。

 

usanseabass

 

パターンをつかむとUさんとダブルヒットもあり、次々とシーバスが釣れた。

 

autumnfine

 

この日は本当に良く釣れた。2人でいい日だったと話し、横浜を後にした。楽しい秋晴れの下のシーバスフィッシングだった。

 

近藤記

 

 


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