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Trout Fishing  社員ブログ   魚野川支流 (続)フローティングミノーはやっぱり楽しい!

2018.07.31

魚野川支流 (続)フローティングミノーはやっぱり楽しい!

前回のテスト釣行はナイロンライン4lbで行ったが、今回はPEライン0.6号+ショックリーダーナイロン4lb。PEラインではじかず、しっかりとのってくれるかの確認だ。支流に着いてから林道をしばらく歩き、適当な入渓点を見つけて釣りを始めることにした。やはり渇水のために水が当然のごとく少ない・・・。

 

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逆に魚が付く場所は分かりやすいのでテンポよく水深のある場所を中心に狙っていくように決める。まずはプロトミノー(4g)を選んでキャスト。すると前回と同じく直ぐにイワナが釣れてくれて、その後もポツリポツリとヒット。

 

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ただ追い方は良いのだがミノーが底べったり気味に泳ぐためか、魚が喰うタイミングをつかめていない様子だった。そこでルアーチェンジをすることにする。やや軽めのシュマリ50Sや48Sでも良いのだが、軽量ミノーの操作性確認も踏まえてシュマリ44Fをチョイス。もちろん前回の釣行で良い思いをしたのもある。ポチャンと落として水になじませアクションすると、下からギラッと飛びだしてくる。

 

その後も追ってくるイワナに対しポーズを入れたり、トゥイッチを強くしたり、弱くしたりと変化をつけると狙い通りにヒット! この日も前回のテストと同じように、ややルアーを浮いている方が喰いやすい様子でシュマリ44Fが大活躍だ。

 

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かなり水面に近い所でもヒットしたので「トップ行けるか?」と「ばったろう」にチェンジ。残念ながら一匹喰い損ねたのみで続かずまた44Fに戻すことに・・・。やはり水面と水面直下では反応が全く違う。ライズしてくれていれば完璧なのだがタイミングが難しいな・・・。前回はナイロン、今回はPEと使用してみたがバイトをはじきやすいとは感じなかった。ラインに伸びが無い分トゥイッチの強弱を調整できるのならば、ファストアクションロッドということもあり非常に細かくルアー操作ができるロッドになっている。

 

ただちょっとしたライントラブルでもPEラインは解くのに困難な時があり、老眼の進んでいる自分には細いショックリーダーを組み直すのが非常につらい。特に日陰でやる場合は涙が出るくらいだ・・・フリップ・フォーカルでも買おうかな・・・。ここが問題でなければ「ナイロン、PEは何を優先するかで、後は好みの範囲かな~」と思いつつテストを終了して退渓することとした。

 

【タックルデータ】

ロッド:エンハンサーカタリストEHCT48ML-4プロト
ルアー:プロト50S、シュマリ44F #195HGテネシー+他
ライン:PE0.6号
ショックリーダー:ナイロン4lb

 


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