Trout Fishing記事 | ティムコ

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Trout Fishing社員ブログ 冬の奥多摩川のススメ

2020.12.14

冬の奥多摩川のススメ

9月末を持って本州のほとんどの河川が禁漁となる。それと入れ替わるように冬季釣り場/C&R釣り場のシーズンに突入する。数々のフィールドの中から今回は東京を流れる多摩川の上流部、奥多摩漁協の管轄エリアをご紹介したい。

 

奥多摩漁協ウェブサイト

 

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3月の解禁から9月末までは本支流で、ヤマメ・イワナ・ニジマスの遊漁が可能な多摩川。その多摩川だが10月から12月の末日までは本流でのニジマスの遊漁が可能だ。支流はすべて禁漁になるが、本流にかぎってはシーズン中と区間も変わらず遊漁ができるので、ポイントや区間の選択肢も広い。シングルフックやバーブレスフックなどのレギュレーションもないので、シーズンに使っていたままのタックルで釣りができる。年券を所持していれば、10月以降の冬季期間もその券で釣りができるし、近隣の釣具店やコンビニで日釣り券も購入できる。

 

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タックルとしては5.6ft~7ft弱のロッドとそれに合わせられるリール。ラインはPE0.4号~1号にリーダーは4~8lbか、ナイロンなら4~5lbがマッチすると思う。ルアー的にはミノーならば~7cm程度。スプーンならば3~10gほどが使いやすいと感じる。ニジマスがターゲットになるので、総じてボトム付近を狙っていくと好釣果に繋がっていくと思う。

 

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他の冬季釣り場に比べると自由度の高い釣り場なので、気軽にチャレンジしていただきたい。シーズンに限りなく近い釣りになるので、オフシーズンならではのタックルのセッティングを見直す機会に使うのもいいと思う。

 

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駐車場が整っているポイントもあるうえに、電車で駅からアプローチできる場所もある。奥多摩漁協のHPには駐車場やポイント、放流場所、放流日が明記されたマップもあるので、釣行の前にはぜひチェックしていただきたい。釣りをしながら解説した動画も公開しているので、ご参考まで。

 

 

【タックル】

ロッド:エンハンサーカタリストEHCT59ML-2
ライン:PE0.6号×フロロ5lb
ルアー:ラクス60S/イメル50S/ライトニングウォブラー3.5~7g

 

スタッフ田崎

 


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