Trout Fishing記事 | ティムコ

廣瀬 弘幸

Trout Fishing  プロスタッフ  廣瀬 弘幸   2019年九頭竜川解禁日のサクラマス

2019.02.04

2019年九頭竜川解禁日のサクラマス

午前中だけ有休を取り、解禁の九頭竜川に釣行した。水道局左岸に入り川の様子を見ながら上流へ。この水量ならここという場所に目を付けたが釣り人がキャストをしているので空くまで待とうと上流の流れ込みに。キャストを始めると見掛けは良さそうだが手元に伝わる感覚でこのポイントはイマイチと感じ下流が空くのを待つ。

 

何人かの入れ替わりがあり最期の1人が釣り下がった。「よし!」と目的の場所の上流に入る。押しが強すぎるので適当に流しながら釣り下がっていく。そのタイミングで日が射してきた。青空が広がり暫くは日がさしていそうだ。ゆっくり釣り下がり日差しによりサクラマスの活性が上がる事を期待する。

 

流れが広がり押しも弱くなり「釣れるならこの辺り・・・」そう思いながらアクションを控えめにしてじっくり流す。すこし押しが弱くなり「後5投で釣れなかったら終わりかな?」と思った数投目。テトラ際でシュマリを躍らせリトリーブに入った瞬間、正に『鱒の森』の記事、テイムコ動画の再現のようにズーンとヒット!

 

凄まじいヘッドシェイク、重い走りに水面での大暴れと強烈ファイト。しかし、エンハンサーカスタム96はどんなファイトにも追従し対応する。「このロッド完璧!!」後は私が間違いなくやれば大丈夫だと思わせてくれる。大きな暴君も力尽き浮いてきた。太く大きな魚体だが、大物も簡単に獲れるイチローネットで一発キャッチ。

 

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仲間たちが直ぐに集まり我が事のように喜び写真を撮り祝福してくれました。

 

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サクラマス64.5センチ キャッチアンドリリース

【タックルデータ】

ロッド:エンハンサーカスタムEHC-HS96
リール:18イグジストLT4000C
メインライン:サンラインアザヤカ10ポンド
リーダー:サンラインポケットショックリーダー20ポンド
ルアー:シュマリ90MD 208HIRO-SPハバネロアップルグリーンゴールド

 

アプローチの仕方やルアーの選び方など、ノウハウを解説した動画はこちら:

 


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