沿革

1969年12月
フィッシング用品の輸出入及び製造販売を目的として、東京都渋谷区千駄ヶ谷に株式会社ティムコを設立。
1970年9月
事業拡大に伴い、東京都港区西麻布に本社を移転。
1971年7月
米国「Fenwick(フェンウィック)」ブランドのフィッシングロッドの日本総発売元になる。
1973年11月
米国「ORVIS(オービス)」ブランドのフライフィッシングロッド、リール等の総発売元になる。
1974年3月
米国のハックルサプライヤー「METZ(メッツ)」ブランドの国内販売を開始。
1976年6月
日本初のフライフィッシングスクール「ティムコフライフィッシングスクール」を開き、日本で馴染みのなかったフライフィッシングの普及活動を開始。
1977年6月
事業拡大に伴い、東京都新宿区新宿に本社を移転。
1980年3月
米国のフライラインメーカー「Scientific Anglers(サイエンティフィック・アングラーズ)」の日本総発売元になる。米国のバイスメーカー「Renzetti(レンゼッティ)」ブランドの国内販売を開始。
1981年6月
TIEMCOのロゴマークを一新。Think in the field をスローガンに、自然との関わりをコーポレートアイデンティティとして表現する。
1982年1月
フライフィッシングをルーツとするアウトドア衣料「フォックスファイヤー」を発売。ティムコ初のオリジナル商品として、アウトドア事業への展開を開始。
1984年2月
自社開発商品「リーダークリッパー」(糸切専用鋏)、国産フライフィッシング専用釣ばり「TMCフライフック」を発売。
1986年7月
商品管理の合理化、発送業務のスピード化を図るため、東京都大田区に商品管理発送センターを設立。
1988年1月
オリジナルルアー「レッドペッパー」を発売。
1989年3月
米国の毛鉤メーカー「UMPQUA(アンプカ)」製品の国内販売を開始。
1989年5月
発送業務拡大のため、千葉県千葉市に商品管理発送センターを新築し、移転。
1992年3月
毛鉤用のオリジナル浮力剤「シマザキ・ドライシェイク」を発売。後にフライフィッシングの必需品となる。
1992年6月
プロアングラーのデザインを商品化するオリジナルルアー「PDL」発売。
1992年11月
東京都墨田区菊川に本社ビルを新築し、移転。
1993年3月
スウェーデンのフライタックルブランド「LOOP(ループ)」製品の国内販売を開始。
1993年12月
女性向けアウトドア衣料「フォックスファイヤー・ウィメン」を発売。
1994年1月
自社開発のフライフィッシングロッド「ユーフレックス」を発売し、ロッドのオリジナルブランドを確立。
1996年6月
日本証券業協会に株式を店頭登録。(現東京証券取引所JASDAQ市場)
1998年7月
物流機能の集約と商品開発力強化を図るため、千葉県習志野市に商品センターを新築し、移転。
1999年3月
新素材アラミドヴェールを使用したフェンウィックの日本専用モデル「テクナシリーズ」を発売。
2000年2月
釣専用にデザインされたオリジナル偏光サングラス「Sight Master(サイトマスター)」を発売。
2002年4月
オリジナルトラウトルアー「シュマリ」を発売。
2005年4月
オリジナルフライリール「オラクル」を発売。
2006年3月
本流用オリジナルトラウトロッド「エンハンサー」を発売。
2007年3月
誕生から25周年を迎えたフォックスファイヤーのブランドロゴを一新。ブランドステートメントも"True to nature"と改める。
2008年3月
アース製薬と帝人グループのナノ技術により誕生した画期的な防虫素材「スコーロンR」シリーズをフォックスファイヤー衣料に展開し、発売。
2008年12月
オフショア用のオリジナルメタルジグ「オーシャンドミネーター」を発売。
2012年12月
米国のフライリールメーカー「ROSS(ロス)」の日本総発売元となる。
2013年3月
オリジナルアウトドア衣料フォックスファイヤーに、軽量コンセプトの新レーベル「エアリスタ」が登場。
2014年5月
釣りの楽しさを追求した個性的なオリジナルルアーブランド「クリッタータックル」を発売。
2015年3月
雷魚用オリジナルブランド「ヴァジュラ」を発売。
2016年3月
ローカルエリアでの釣果に特化したオリジナルルアーブランド「ロコイズム」を発売
2017年3月
フェンウィックのフラッグシップを刷新した「エイシス」シリーズを発売。
2019年4月
株式会社スノーピークと両社のアウトドア・ユーザー層のさらなる拡大を目指し、資本業務提携契約を締結。