利根漁協管轄にいってきました3 ~ カブとソロキャン・フィッシング

スーパーカブ君だと下道オンリーなので、埼玉の自宅から現地まで4時間程度。0時30分に出発して目星のポイントに予定通り到着しました。暗い林道は、荷物満載と言う事もあり走りにくかったですが、着いた時にはちょうど良い感じに明るくなり、出だしは完璧です。

先行者がいなかったので適当にバイクを停めて釣りを開始。期待に反してすこぶる反応が悪い。昼前には上がってビールを飲んでダラダラするプランが崩れそうなのでドキドキします。

暫く行くと、やっとプロトミノーで小さいイワナさん。これで一安心。ゆっくり誘ってドリフトしている時にココッと来ました。

その後はやっぱり無・・・この区間は諦めて違う区間に移動します。釣をしている途中に一台林道を登って行ったので下の区間に移動です。下流に行く途中、一台軽自動車が登ってきましたのでやり過ごしました。流石は激戦区です・・・

停まっている車がいないか注意しながら行くが、幸い先行者はいない様子。気分も新に釣を始めるが、やはり渇水で厳しい。地味に足跡もあるので微妙にテンションは落ちます。暫く頑張るとプロトミノーで手のひらイワナさんが登場。

ここで気分を変えるためにムックリ52Fにして頑張っているとやっと良型が顔を出してくれました。着水して軽く潜らせたらバシャッとヒットで嬉しい一匹です。これで気持ちよくテン場に向かえます。

そのまま釣り上がっていると「チリーン」と熊鈴の音。前を見ると人がいます。戻りながら車はチェックしていたので頭ハネされたかと思いイラっとしましたが、釣れないこともあり退渓することにしました。林道に戻ると車が置いてあり、前にすれ違った軽自動車。上まで行って先行者がいたので戻ってきたようです。それなら仕方ないかなと思いつつ、昼までもう少し時間もあるので、川を変えてちょっとだけやろうと移動しました。

次に到着した場所は入渓して直ぐに反応。ただその後、反応はあってもフッキングしないと言う切ない状態が続きます。早くウダウダタイムにしたくて地味に焦っているのか釣れません。ミスバイト、フッキングミスに一人で身悶えしながら、やっと釣れてくれたのは黒いイワナ。イメル50Sでキャッチです。「今まで隠れてました~」みたいな感じで、個人的にこの色のイワナは好きです。

その後は同じような色のイワナさんをラクス50Sでも追加。ルアーを替えつつ数匹追加して終了です。とっとテン場に移動してセッティングしてからウダウダする事にします。

テントとタープをセッティングしてから少し山を下りて買い物をし、お待ちかねのウダウダタイムの開始です。日帰りだと疲れて、汗だくになりながら帰る時間ですが余裕が違いますね。昔なら早起きをして次の日もやってから帰りますがもう無理です。

2日目は時間も決めずに起きてから、ダラダラ片付けてから帰宅しました。今回は真昼間の暑い時間に帰ったので、それが一番つらかったです。ほぼお湯状態の水をアームカバーとグローブに掛けて暑さを和らげながら15時に帰宅。荷物を整理してからワンコを散歩に連れて行く位の余裕でした。余裕を持ったキャンプ&フィッシング&ツーリングは最高ですね。欲を言うなら帰りも涼しいと良かったです。

今回の反省はお酒を買いすぎた事。テントのペグを忘れた事です。何故か一本だけ入っていました・・・自立式のテントなので大事には至りませんでしたが出発前の確認は大事です。

カブさん 今回の走行約370km ガソリン5.75L リッター64.3km

ロッド:GFS49SUL-5 リバーヘッド
リール:ゼブコカーディナル33
ルアー:プロトミノー・ムックリ52F・イメル50S・ラクス50S
ライン:PE0.6
リーダー:LDLフロロリーダー4X

スタッフ 本多

GFS49SUL-5J リバーヘッド

GFS49SUL-5J リバーヘッド

¥37,000(税別)