2025年12月04日
房総リザーバーをメインフィールドに活動させて頂いてる里見孝司です。紅葉が見ごろな片倉ダムで釣行して来ましたのでレポートさせて頂きます。
朝の水温11℃後半で他の房総リザーバーよりも水温は低くミドルレンジからディープレンジメインでタックルを用意しました。
しかしながら朝一は表層でボイルしておりスーパーリビングフィッシュ3のノーシンカーリグを結びボイル打ちをしましたが、特定の場所でボイルするのでは無く神出鬼没。
水面に広がった葉っぱの下をクルーズしていました。
移動しながら状況を確認しましたが朝の時点ではほぼ水が動いてなく、水が反転する様な所や川幅が狭まる所、川のインターセクションなどでフィーディングしてました。
その後は田代方面へ向かい、無数の立ち木の根元に落ちてる無数の枝のミドル~ディープレンジをクリーピーエッグラバー34T(半分カット)のDSやハッタクローラーミニのDSで只管引っ掛けて外す事2時間半ワームやシンカーのロストゼロでしたが釣果もゼロでした。
立ち木の中の操船で集中力が切れてしまったので気分を変える為、ジグヘッド4.7gにパニックシケイダータイニーを付けた物でツルスト、クリーピーエッグラバー34TのDS5.3gで枝っぷりのいい立ち木の中などを攻めましたがバイトなし。
午後になり朝一にフィーディングしていた所に戻りましたが流れが出ており葉っぱも流され魚の姿も無くなっておりました。
その後はディープエリアの謎の十数匹の横長の群れを狙います。
ヘラブナであればルアーが入った途端に四方八方に散るのですが謎の群れは群れのまま横に逃げます。
PDLウルトラフィネスクローラーのネコリグにて2バイトありましたがニジマスの様なバイトでした。
亀山ダムのニジマスパターンは良く聞きますが、片倉ダムのニジマスパターンを聞かないのは色々な要素の違いがある事だと感じました。
朝から結構な数のコイがシャローに居たので、シャローなのか?と最後はトンネル南付近の大きな崩落の枝を一本一本丁寧にジャーキンペッパー130SPにてジャーキングし下船となりました。下船後に釣れてた方のお話を聞くと魚探無しでバンク打ちの午後から釣れたとの事。
片倉ダムは谷にあった小さな川を堰き止めたダムなので流れの反転や川幅の狭まる所、川のインターセクションや流れなどの要素が集まる様な所にバスが集まります。
是非参考になれば幸いです。
またこの日にDS用で使用したフェンウィック エイシス ACES-SF60SULJ "Ultra Finesse Special"、フェンウィック エイシス ACES61SULJ "Tight Shakin Special"は房総リザーバーで使うライトリグ全般をカバー出来るロッドです。
フェンウィック エイシス ACES-SF60SULJ "Ultra FinesseSpecial"はこれから水温が一桁台になった時に必ず必要になって来るロッドです。
リンクスシリーズにも同じ番手はありますので是非お試しください。
【今回の使用タックル】
フェンウィック エイシス ACES-SF60SULJ "Ultra Finesse Special"
C2000HG PE0.4号 リーダーフロロ4ポンド
ハッタクローラーミニ DS1.8g
フェンウィック エイシス ACES61SULJ "Tight Shakin' Special"
C2000HG フロロ3ポンド
クリーピーエッグラバー34T(半分カット) DS2.2g
フェンウィック リンクス LINKS-SF63SXUL
C2000HG PE0.4号 リーダーフロロ4ポンド
PDLウルトラフィネスクローラー ネコ1.4g
フェンウィック リンクス LINKS65SMLJ
C2500HG PE0.6号 リーダーフロロ7ポンド
クリーピーエッグラバー34T(ワッキー) DS5.3g
フェンウィック エイシス ACES66CMLP+J
22アルデバランBFS XG フロロ12ポンド
JH4.7g パニックシケイダータイニー
フェンウィック エイシス ACES68CMHJ
20メタニウムHG フロロ14ポンド
ジャーキンペッパー130SP