2026年01月26日
房総リザーバーをメインフィールド活動させて頂いてる里見孝司です。今回は冬に突入した片倉ダムで釣行してきましたのでレポートさせて頂きます。
もとよしボートさんから出船し朝の水温は7℃。
そろそろ最上流エリアでボケッーと日向ぼっこしてるバスも見えそうな時期ですが、風が強くなる予報だったので中流域のディープを狙いに行きました。
水深8mから9m、10mと順に見て行きましたが魚の気配が無く、たまに動いてる魚らしい魚影は9m~10mのブレイクにあるオダ辺りで目撃しました。
この魚らしい魚影も魚探でブレイクを深い側から浅い側に映さないと映らない状況でウルトラフィネスクローラー3のDSにて狙いますが無反応。
風が強くなってきたので風が避けられるフラットの水深9m~10mに沈むオダをクリーピーエッグラバー34T(半分カット)のジグヘッド、同じ水深にある立ち木をDSにて狙いますが、こちらも無反応。
水の中の生命感があるエリアの方がいいと思いベイトが沢山いるエリアに移動しライトリグに徹しますが反応なく、ふとフェンウィック リンクスCT60SULP+J "Critter Stick"に結んであったダートパニック45を投入した所、着底後に2チョンチョンでバイト!
上がってきたバスは黄色みがかかった綺麗なバス!
釣れたバスの後ろをもう一匹追いかけて来ました。
ライトリグで散々やり尽くした後のバイトでしたのでダートパニックの凄さが解る1匹でした。
その後すぐにダートパニック45 3gにて1匹追加。
強風が西から北からと目まぐるしく変わりラインも流されてしまうのでダートパニック45 5gにした所反応なく、3gにしたらもう一匹追加。
沈み物が多いのでメタルバイブ5gに変更し反応なく、ダートパニックの3gに変更後に下船時間ギリギリにもう一本追加。
総キャッチは4本でこの時期としては良いと思います。
最近の房総リザーバーで流行りのマイクロホバスト等に代表される、小さくゆっくり沈む物、このゆっくり沈むと言う点で5gより3gの方が良かったのかも知れません。
片倉ダムには立ち木や沈み物が多くダートパニック45 3gにはPE0.8号にリーダーフロロ7ポンドを使用し、ナス方錘を使ったルアー回収機では外れない様な時でも針が曲がり回収出来たり枝ごと持ちあげて回収する事も出来るメリットがありました。
個人的に投げる、掛ける、曲がる、釣り竿らしい釣り竿のフェンウィック リンクス CT60SULP+J "Critter Stick" 今季発売のスーパークリッタースティックにもご期待ください。
【今回の使用タックル】
ロッド フェンウィック リンクス LINKS-CT60SULP+J "Critter Stick"
C2500HG
PE0.8号 リーダーフロロ7ポンド
ダートパニック45 3g