フィールドスタッフ 安達裕 「東南アジア怪魚編」

パイロット111フィッシングポンドでバラマンディを狙う!

皆様こんにちは。フィールドスタッフの安達です。 2月上旬、日本列島が厳しい寒波に見舞われていた頃、私は東南アジア・タイへと向かいました。現地滞在中、週末を利用して久々に管理釣り場へ。舞台は日本人アングラーにも馴染み深い「パイロット111フィッシングポンド」です。ここではバラマンディをはじめ、トーマン(チャドー)、チャオプラヤキャットフィッシュなど、多くの怪魚釣りを楽しむことができます。

フィールドの特徴と攻略のポイント

敷地内には10個ほどの池があり、池ごとに放流されている魚種が異なります。今回のメインターゲットはバラマンディ。バスと習性が似ており、大きい個体では1mを超える大物も潜んでいます。 海外釣行では移動の利便性を考え、2ピースロッドやマルチピースロッドが断然おすすめです。今回は持ち運びを考慮し、2本の2ピースロッドを準備しました。

使用タックル紹介

【タックル1:ジャークベイト・トップ用】
ロッド: フェンウィック・リンクス LINKS68CM-2J
ライン: PE 3号(サンライン・キャスタウェイ) + リーダー:ナイロン 30lb
ルアー: ジャークベイト、トップウォーター等
【タックル2:ビッグベイト用】
ロッド: フェンウィック・リンクス LINKS68CMH-2J
ライン: PE 3号(サンライン・キャスタウェイ) + リーダー:ナイロン 40lb
ルアー: ギル型ビッグベイト等

実釣の感想:日本仕様のタックルで挑む

タックル構成からわかる通り、日本でのバスフィッシングに使用しているロッドをそのまま流用しています。魚のトルクは当然バスより強烈ですが、これらのロッドであれば問題なくキャッチ可能です。
また、この管理釣り場は足元が狙い目となるため、遠投の必要がなく、7フィート以下のロッドで十分対応できます。特にヘビークラスのロッドは、魚のジャンプによるバラシを防ぐためにも、ロッド全体がしっかり曲がってパワーを吸収してくれるものを選ぶのがコツです。

釣果とまとめ

2月のタイは気温30度弱と暑いですが、現地ではこれでも「冬」の扱い。気温が低いと南国の魚は活性が下がるかと思いきや、この日は見事に的中し、1m弱のバラマンディを複数キャッチすることに成功しました!
「怪魚釣り」と聞くと大掛かりな準備が必要に思えますが、実際には7フィート弱のバスロッドで十分に楽しめます。今回使用した「フェンウィック・リンクス」は、粘り、しなやかさ、トルクを兼ね備えており、怪魚相手でも安心感がありました。
海外遠征には、2ピースのリンクスシリーズが非常におすすめです。また、フェンウィックにはさらにコンパクトな「ワールドクラスシリーズ(5ピース)」もラインナップされています。荷物制限がある場合や、よりコンパクトに収納したい方はこちらもぜひチェックしてみてください。
それでは皆様、良い釣りを!

Links リンクス キャスティングロッド(フェンウィック リンクス LINKS60CLJ)

Links リンクス キャスティングロッド

¥26,000(税別)

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