入間漁協管轄に行ってきました 休みだけどまだ寒いし、花粉もとんでいるので遠くには行きたくない。そこで久々に名栗川に行こうと思い愛車のスーパーカブで出動。何時も厳しい名栗川の釣りだが、今回は釣れなかったらカワムツ狙いに切り替えるから問題なしと家を7時頃にゆっくり出発し、現地には8時過ぎに到着。「土曜だし人が多かったら嫌だな~」と思いつつ橋から川を眺めつつ移動していくが嬉しい事に見かけない。嬉しいのだが逆に「釣れていないからいないのか?」とネガティブな思いもよぎる。入ろうと思っていた場所には人がいたので下流に行ってエントリーするが、川の状態は写真の様に渇水。 ちょっと深い場所に魚は入っているのである意味ポイントは絞りやすいのだが兎に角浅い。取り敢えずフローティングミノー「ムックリ52F」でスタート。 当日ではないが新しい足跡がそこら中にある中歩いて行くとようやく魚影を発見。チョンチョンとトゥイッチをかけるとヒット!しかし、食いが浅いのかあっさりとバレる・・・ 気を取り直して釣り続けるが魚はいるのに口を使わない・・・水が少ないのに人がそれなりに入っているからだろう。 魚の反応を見ながらトゥイッチのスピードをコントロールしているとやっと1匹目をゲット やはりシーズン1匹目が出ると嬉しいし、気が楽になる。この後に1匹追加したところでルアーチェンジ。スローシンキングミノー「モルフ50SS」をチョイス。 同じ様にちょっとだけ水深のある所を選びながらキャストしていく。「なんかいる気がする、ここに居たらちょっと嬉しいぞ」と、ちょっとした流れにキャストすると狙い通りヒット。小さいながらも狙い通りの嬉しい1匹。 その後は落ちパクでカワムツも追加。モルフにガッツリと出てくれた。これでカワムツは次回にしようと思い、このままヤマメ狙いでやり通すことに決定する。 この後も「モルフ50SS」でやり通し、数匹釣った所で釣り人に遭遇。これから上流に上がるとの事だったのでストップフィッシング。花粉もバンバン出て来て目と鼻に来だしたので丁度良いタイミングでした。 今回は渇水していたこともあり「ムックリ52F」「モルフ50SS」が活躍。深い所でも股下位で、胸まで深いポイントは二、三か所?ほぼ脛~膝下くらいのポイントでした。底には落ち葉が堆積しているので油断するとバンバン拾います。ロッドでレンジをコントロールし、トゥイッチのスピードをスローからファストまで色々と変えながらの釣りでした。 最後は名栗川に来ると取り敢えず行く、有間ダムでカブの写真を撮って今回の釣行は終了です。 本日のカブ 走行約90km/約1.4L リッター約65km ロッド:フェンウィックGFS49SUL-5“Riverhead” リール:カーディナル3 ライン:PE0.6 リーダー:LDLフロロティペット 4X ルアー:モルフ50SS・ムックリ52F スタッフ 本多
GFS49SUL-5J リバーヘッド
LDL フロロティペット
モルフ50SS
ムックリ52F
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