2026.03.26フィールドスタッフ 野島 陸 「春の高滝湖ワカサギパターン」

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フィールドスタッフ 野島 陸 「春の高滝湖ワカサギパターン」

2026.03.24 野島 陸
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春の高滝湖 ワカサギパターンを攻略

みなさんこんにちは。
ティムコフィールドスタッフの
野島 陸(のじま りく)です。
今回が初登場となりますので、簡単に自己紹介をさせていただきます。

フィールドの様子

千葉県出身・在住の23歳です。
ホームフィールドは高滝湖をはじめとする房総リザーバー。

JBマスターズに参戦しており、マッディシャローからディープまで幅広い釣りに対応しています。

3月ということで、今回は地元・千葉県の高滝湖における
春のワカサギパターンを解説していきます。

バスのベイトとなるワカサギは、2月下旬から3月下旬にかけて産卵のため、
高滝湖のメインリバーである養老川へ遡上します。

それを追うように、バスも上流へ差してくるのがこの時期の特徴です。

ワカサギとバスの動きが1番リンクするのは、
水温12〜14℃前後が目安になります。
植物だと桜(ソメイヨシノ)が咲いたあたりワカサギパターンのピークです。

基本的にワカサギは、ボトムや壁に沿って移動します。
そのため、ボトムをリトリーブできる
「レヴァリエミノー55MR」がおすすめです。

フィールドの様子

養老川は流れの影響で地形変化が多く、
浅場と深場が隣接しています。

その中でも、
水深2m前後のブレイクにバスが付く傾向があります。

アプローチ方法は

ボートポジションは浅場に取り、深場へキャストします。

狙いは、レヴァリエミノー55MRを
ブレイクに当てること。

基本はただ巻きでOKですが、
ルアーがボトムにコンタクトしたタイミングで
軽くトゥイッチを入れます。

これによりルアーがワカサギが逃げるようにダートし、リアクションバイトを誘発できます。

また、FFS(ライブソナー)を使用したライブサイトでもルアーを視認しやすく、魚の反応に合わせたアクションも有効です。

ハマれば連発も!!

このパターンがハマると、
5本、10本と連発することも珍しくありません。

ぜひ春の高滝湖でチャレンジしてみてください。

今回使用しているロッドは、

フェンウィック リンクス
LINKS-CT60SULP+J “Critter Stick”です。

ソリッドティップを採用しており、
軽量ルアーでもしっかり飛ばすことができます。

また、ティップの反発力を活かすことで、
リズミカルなトゥイッチなどのアクション入力も非常に簡単です。

このロッドは汎用性も高く
•ダートパニック
•トラファルガー5のピクピク
•野良ネズミ/野良ネズミミニ
•ダウンショット
•みみず系ワームのノーシンカー
など、スピニングで使う幅広いルアー・リグに対応可能です。

・タックルデータ
・ルアー ティムコ レヴァリエミノー55MR
・フェンウィック リンクス LINKS-CT60SULP+J "Critter Stick"
・リール シマノ 17コンプレックスci4+ C2500F4HG
・ライン バリバス アバニソルトウォーターフィネスX8 0.3号
リーダー フロロ1.2号

レヴァリエミノー55MR(レヴァリエミノー55MR 289 ゴーストワカサギ)

レヴァリエミノー55MR

¥1,800(税別)

Links リンクス スピニングロッド(フェンウィック リンクス LINKS56SLJ)

Links リンクス スピニングロッド

¥25,500(税別)