#アノヒトとフォックスファイヤー Vol.7 │SOUTH2 WEST8 Store Manager / 藤原 正喜

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#アノヒトとフォックスファイヤー vol.7
SOUTH2 WEST8 Store Manager
藤原 正喜
SOUTH2 WEST8 / MASAKI FUJIWARA

Photographer_Shota Kikuchi

様々なシーンで活躍するクリエイターのライフスタイルにフォーカスした連載コンテンツ"アノヒトとフォックスファイヤー"。今回は、北海道・札幌を拠点に独自のフィッシングカルチャーを世界へ発信し続けるブランド『SOUTH2 WEST8』へと足を運んだ。その理由はSOUTH2 WEST8と、Foxfireとの待望のコラボレーションのリリースが実現したからだ。迎えてくれた同ストアを率いるストアマネージャーの藤原さんに、今回のコラボに至った経緯やアイテムについて伺った。

藤原 正喜

SOUTH2 WEST8 Store Manager

藤原 正喜MASAKI FUJIWARA

北海道・札幌を拠点に〈SOUTH2 WEST8〉のストアマネージャーを務める。フィッシングカルチャーを軸に、機能性とファッション性を横断したプロダクト提案を行い、日本のみならず世界中から支持を集めるブランドの世界観を発信している。

「両者に共通する"フィッシング"をベースに考えていくと、自然とこういうラインナップになっていった」

藤原 正喜

2003年より北海道を拠点にスタートしたSOUTH2 WEST8は、日本の伝統的な毛バリ釣法『テンカラ』にも注目し、ウェアのみならずオリジナルのウェーダーや竿まで、釣りにまつわるプロダクトをトータルで手がけてきた。歴史あるフィッシングカルチャーの常識に縛られない自由なクリエイションで、日本を起点に世界中のオーディエンスから支持を集めている。

今回のコラボについて藤原さんは「両者に共通する"フィッシング"をベースに考えていくと、自然とこういうラインナップになっていった」と話す。これまで多彩なブランドとのコラボレーションを重ねてきたSOUTH2 WEST8だが、同じフィッシングをアイデンティティに持つFoxfireとの協業は、また異なる手触りがあったという。

 

「釣りをする人間の感覚で、素直に作った」

S2W8 × Foxfire
S2W8 × Foxfire

ラインナップを改めて眺めてみると、そのひとつひとつに実直な機能への思想が宿っているのがわかる。TRAIL SHIRTにはメッシュ裏地による通気性と、左胸・両脇に配されたファスナー付きポケット。TRAIL PANTは右後ろと両脇のファスナー付きポケットで実用性を高める。HOODYとPOCKET TEEは、フィールドから街へそのまま持ち込める汎用性が魅力だ。
「釣りとは言わず、アウトドア全般で着ていただけたらなというアイテムです」——藤原さんがそう語るように、このコレクションはフィールドの機能を纏いながら、日常の装いとしても成立するバランス感覚を持つ。それはFoxfireが長年追い求めてきた"リアル・クロージング"の思想とも、深いところで響き合っている。
ブランドのシルエットはそのままに、Foxfireの機能素材へと置き換える——そのシンプルなアプローチの中に、両者のリスペクトとフィッシングへの誠実さが、静かに、しかし確かに込められていた。

 

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