スタッフ浅井雅久「シュマリでアユゲーム 相模川」
雨が上がった週末6月21日の午後。
わずかながら時間が取れて3時間だけ。
時間も短いし前回からの状況変化も見たいので今回も昭和橋界隈へ。
雨の直後&今年釣況イマイチ&サッカーWC⇒釣り人少ない
の予想通り、ポイントはガラ明き。
まずは様子見でおなじみの本流筋の瀬へ。
角度や立ち位置を変えながら広く探るが気配はない。
「前回より少し水量が多いし、水も笹濁り。早い流れを嫌って少し脇の緩めの流れに寄っているのかな?」
瀬の脇。
流れは通っているものの流心よりも緩い流れにシュマリ110F(バランサー1.3g)を通すと立て続けに2回ケラレる。
ハリは7号の3本イカリ。
前回の教訓を生かして7.5号の4本イカリに替えると明確なアタリ。
サイズは小さめながら綺麗な背掛かりで気持ち良い1匹が掛かる。
その後も同じようなサイズが2つほど釣れたところで分流との合流付近の様子を見に下る。
この日の水量だと流心部分はシュマリMR88F(バランサー0.9g)でちょうど良い深さがあるものの、そこを過ぎると水深が浅くMR88Fでは潜り過ぎな状況。
手前の浅い場所狙いならはむしろシュマリ110F(バランサー1.3g)でちょうど良い感じ。
ここは2日前に友人がMR88Fで21cmを釣った場所。
ならば2匹目のドジョウ、いや良型鮎を釣るべくMR88を選択。
手前の浅い場所はロッドの上げ下げで調整すれば問題ない。
しばらくは気配が無いものの時合を信じて投げ続けると”トン”と言うアタリと共にテンションが抜ける良型にありがちなアタリ。
急いで糸ふけを取るとグイグイと力強く重いひきで間違いなく良型鮎。
上がって来たのは19.5cmの今季イチのサイズ。
実はこの魚の前に1匹バラシたのだがその魚はさらに重い引きだった。
残念。
20cmは超えられなかったが、この日は15cm~19.5cmで計7匹と、数は少ないながらも十分に楽しめた時間でした。
本日のタックル
ルアー:シュマリMR88F(バランサー0.9g)、シュマリ110F(バランサー1.3g)
ロッド: フェンウィック WCV96CL-5J スウィートトリック
ライン:PE0.6号
リーダー:LDLフロロティペット 2.5X
鮎おやじ