スタッフ野島陸 「豊英ダムハリネズミレポート」
みなさんこんにちは!
ティムコフィールドスタッフの野島です。
今回は、6月の千葉県・豊英ダムで「ハリネズミ」を使って攻略してきましたので、釣り方や使い方をご紹介します。
今回使用したのは、ハリネズミの7gフットボールヘッドリグです。
前日に大雨が降った影響で、本湖はカフェオレのような濁り。そこで、水質の回復が早いバックウォーターを目指しました。
まずはミノスト(スイミング)でサーチしながら、水質の良いエリアを見極め、カバーを撃ちながら上流へ釣り上がっていきます。
水質が回復したエリアでは、岩盤に絡むカバーへハリネズミ7gフットボールヘッドリグを投入。シェイクしながら、カエルがもぞもぞと落ちていくようなイメージでフォールさせると、狙いどおりバスが反応してくれました。
これがヒントとなり、周辺の流れがヨレる岩盤でも、同じくハリネズミをミノスト(スイミング)で通してみると、40UPをキャッチ。
さらに少し時間を空けてから流木へフリーフォールさせ、この日の最大魚をキャッチすることができました!
その後もブッシュや流れのヨレを撃つと、短時間で3回ほどバイトがありましたが、木化けやバラシで追加ならず……。
別の上流エリアへ移動し、ブッシュを撃つと再び40UPをキャッチ。
十分満足できたので、この日は少し早めに終了しました。
房総リザーバーでは、カエルを積極的に捕食しているバスが多く、ハリネズミもカエルを意識した使い方が非常に効果的です。
今回のような濁りが入った状況では、剛毛がしっかりと水を押してアピールし、バスを引き寄せてくれます。
また、最大の特徴はオフセットフックでも使用できること。カバー撃ちでもストレスなく使え、さらにエラストマー素材なのでルアーが傷みにくく、繰り返し使えるのも大きな魅力です。
ハリネズミシリーズには、ミニやベイビーもございます!
水質やフィールドコンディションに合わせて使い分けも可能です!
ぜひみなさまもお試しください!
そして釣果が出ましたら、ぜひSNSでアップしていただけるとうれしいです!