2026.04.14霞水系 小阪翔太 新利根川チャプター第1戦イマカツカップ

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霞水系 小阪翔太 新利根川チャプター第1戦イマカツカップ

2026.04.14 小阪翔太
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霞水系 小阪翔太 新利根川チャプター第1戦イマカツカップ

花粉症の薬のやめ時が分からず、いざ、やめて痛い目を見ている小阪翔太です! 今回は4月7日に行われた新利根チャプター第1戦イマカツカップの様子をレポートしたいと思います。

春の気難しいタイミング、春は日替わり、など耳にしたことはありませんか?

それがなんなのかを自分なりにですが簡単に解説したいと思います。
春とはバスのビックイベントでもあるスポーニングに関わる時期です。

寒くてじっとしているバス
ご飯をもりもりいっぱい食べようとするバス

産卵にいいところないかなーと探しているバス 産卵しようとするバス
ベットを守るバス
産卵で疲れちゃったバス
とさまざまなバスの状態がありそれは天候や潮回りによってとても変わります。

昨日めちゃくちゃ釣れたのに今日は釣れなかったなんてことも...

潮回り、天気がいいから釣りに行こうなんてことができないので休みの潮回り、天候、場所に合わせてバスが何してんのかなーって考えることが重要だと思います。

それは正解じゃなくとも正解
考えているだけで正解だと思っています。
自分なりの基準になることがとても大切だと思います。

でも、それが難しく私もわけっちょわからなくなることがしばしば...

そのタイミングでの試合

新利根チャプターのプラには1日入りました。
その時の天気は晴れ、試合の天気は雨なのでエリア、バスの状態を軽く見る程度でプラを進めました。

新利根チャプターでは妙義水道、スノヤワラ、新利根川と大きく分けて3つのエリアがあり

妙義水道、スノヤワラは雨のタイミングでの爆発があるもののプラの天気は晴れだったので、結局試合当日の雨にならないとわからない。
そのにかけるのは博打すぎると思いエリアをキッパリ切り捨て、川を見ることにしました。

フィールドの様子

フェンウィックエイシスACES76CMLP+Jを使用した1.8gネコリグでキャッチ

最上流付近まで見に行って釣れるだろうところはやらず3本キャッチ

フィールドの様子

試合は雨ということを考慮するとクランク、スピナーベイトでの展開も大いにありうると考え巻きもの7対3の割間入れつつ要所は丁寧に打っていこうと考えました。

そして試合当日
7時開始帰着が2時
曇りのうち雨
風が徐々に強くなる予報で南寄りの風が最大5メーター予報でした。

朝からクランクを投げながら上流に向かい要所は打って行って9時までノーバイト
プラで釣れていたため、不思議なことに焦りは全くなくいいモチベーションで釣り上がって9時すぎぐらいにACES76CML P+Jを使用した1.8gネコリグで 1120gをキャッチ

フィールドの様子

試合ということで選手も多いハイプレッシャーの新利根でフリッピングでテンポよく探れたということに大きいメリットを感じました。

さらに上流に向かい
風がつよくなってきたのでネコリグのシンカーを2.7gに変更

11時ぐらいにヒットするもバラに宙ぶらりん状態で5秒後ぐらいにフックオフ。
明らか一本目よりもデカかっただけにショックが大きいかったです。

バラした理由を考えると植物越しでフッキングパワーが伝わらず、針が刺さっていなかったと考えます。

あの時もっと強めにフッキングしていれば
LINKS68CM-STJのPEセッティングにしていれば
魚をキャッチできなかった後悔な尽きません。

そのまま帰着会場まで戻るのに約1時間半かかることを考慮するともう戻る時間
戻りながら要所を打ちつつスピナーベイトで流しているとスピナーベイトを食うのが見えたのにも関わらずフックにはのらずそのまま帰着。

1120gでお立ち台20g差で6位となりました。

順位としては悔しいですが、悪くない順位
内容としてはとても良かったと思います。

あの魚が取れていれば、スピナーベイトの魚が釣れてくれれば、タラレバかもしれませんが改善点も発見できましたし上位に絡めた試合内容でした。

そして今回雨の試合ということで、活躍してくれたのがハイドロマスタービブ、ハイドロマスタージャケット!
浸水もなく、ボートで多いしゃがむ、座るなど動きやすいおかげで快適に釣りに挑むことができました。

前に試合で震えながら釣りしていて震えが止まらなく試合にならなかったのを覚えています。 防寒は釣りに直結することを身をもって経験しました。

次は再来週のJB2霞ヶ浦、JB霞ヶ浦!
少しでも上位に行けるように頑張ります!