フィールドスタッフ野島 陸「スーパークリッタースティック実釣レポート」
みなさんこんにちは。
ティムコフィールドスタッフの野島です。
新製品『フェンウィック エイシス スーパークリッタースティック』を春の桧原湖で使用しましたので、レポートいたします。ぜひご覧ください。
まずは簡単にロッドの説明から。
フェンウィック エイシス ACES-CT61SULP+J “Super Critter Stick”
HI-DENSITY ARAMID VEIL DESIGN
•自重:87g
•テーパー:MF(ミディアムファースト)
ライトリグを使用した釣りにおいて、「投げる・誘う・掛ける」といった基本性能を徹底的に追求し、最高峰の素材で作り上げられたのがスーパークリッタースティックです。
マテリアルにはトレカ®T1100G&ナノアロイ®技術を採用。さらに、それを支える特殊中弾性カーボンを組み合わせることで、高感度かつ操作性に優れたロッドに仕上がっています。
実際に桧原湖で1週間使い込んでみたところ、軽量ルアーのキャスト性能が非常に高く、ボトストではラインスラッグを活かしながらボトム感知もしやすい印象でした。
また、レヴァリエミノー/レヴァリエミノー55MR
小型ミノーのジャークなど、ロッドワーク主体の釣りにも非常に扱いやすいロッドです。
実際に釣果を出せたセッティング
PE0.3号セッティング
•ダートパニック45 3g
•レヴァリエミノー55MR
フロロ3lbセッティング
•0.9gジグヘッド
•2.5インチ シャッドテールワーム(ボトスト)
そのほか、釣果には至りませんでしたが、
•クリーピーエッグラバー34T ハーフカットのダウンショット(シェイク主体)
•ワッキーダウンショット(スイミング&フォール主体)
などにも非常に使いやすい印象でした。
リンクスとの使い分け
リンクスシリーズのクリッタースティックとは、しっかり使い分けができます。
僕自身は、ダートパニック45を使用したワインドや、繊細なシェイクを重視する場面ではスーパークリッタースティックをセレクトします。
また、冬の房総リザーバーでのダウンショットにも相性が良さそうです。
一方で、霞水系などで野良ネズミをブッシュやレイダウンへ滑り込ませ、カバー周りで強引に引き離すような釣りでは、パワーやタフネス性を重視してリンクスのクリッタースティックを選びます。
単なる上位互換という関係ではなく、エイシスとリンクス、それぞれの長所を活かしてロッドを使い分けることで、より多くのバスに出会えると感じました。
ぜひ手に取っていただけると嬉しいです。
【タックル】
•フェンウィック エイシス ACES-CT61SULP+J "Super Critter Stick"
•ティムコ ダートパニック45 3g
•ティムコ レヴァリエミノー55MR
•アバニ ソルトウォーターフィネスPE0.3号
フロロリーダー5lb
•フェンウィック エイシス ACES-CT61SULP+J "Super Critter Stick"
•2.5inシャッドテールワーム系0.9gボトスト
•リューギモノガートヴェスパ0.9g#3
•シーガーフロロリミテッド3lb