2026.05.19フィールドスタッフ野島 陸「ハリネズミBabyレポート」

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フィールドスタッフ野島 陸「ハリネズミBabyレポート」

2026.05.19 野島 陸
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フィールドスタッフ野島 陸「ハリネズミBabyレポート」

みなさんこんにちは。

ティムコ フィールドスタッフの野島です。

今回は、5月の高滝湖にて

新製品「ハリネズミBaby」の使い方について解説します!

まずはスペックから

フィールドの様子

Length:70mm
Weight:6g class
素材:エラストマー(フローティング)

野良ネズミのオリジナルサイズをベースにしたモデルです。

使用リグ

使用するのはテキサスリグです。

私は、がまかつ の「セオライズ オフセット M 2/0」を使用しています。
シンカーは5gをメインに使用し、必ずシンカーストッパーをセットしています。

主に、流れ着いた竹や流木、ウッドチップが絡む複合カバーなど、カバー撃ちで使用しています。

フィールドの様子

こうしたカバーには、プリスポーンの個体が体を温めていたり、アフタースポーンの個体が休憩していたりすることが多いです。

フィールドの様子
フィールドの様子

アクションとレンジ

このルアーは浮き気味なので、テキサスリグをカバーに落としたら、まずは直下でシェイクします。
反応がなければ、徐々にレンジを刻みながら探っていきます。

エラストマー素材ならではの浮力によって姿勢が安定し、テキサスリグでも水平姿勢をキープできます。
そのため、レンジコントロールがしやすいのが特徴です。

また、ワームがフックからズレたり、ちぎれたりしにくいため、ストレスなくカバーを撃ち続けることができます。

エラストマー素材の注意点

一方で、エラストマー素材ならではのデメリットもあります。
ただ、事前に理解しておけば十分に回避可能です。

エラストマーは素材が強いため、適切なタックルでしっかりフッキングしないと、フックアップが甘くなります。

私は、MHクラスのロッドに14lb以上のフロロカーボンライン、そしてエクストラハイギアのリールを組み合わせています。

フッキング時は、必ず糸フケをしっかり取ってから、ロッド全体を使って掛けることを意識しています。

保管方法

使用後は、タオルで水分を拭き取るか乾燥させ、最後にパウダーをまぶして加水分解を防ぎます。

また、車内など高温になる場所での保管は避けることをおすすめします。

通常の塩ビ系ワームと一緒に保管すると溶けてしまうため、その点にも注意しましょう。

【タックル】①

ロッド:フェンウィック ACES68CMHJ
リール:21ジリオン SV TW XH
シンカー:スゴイシンカー 5g
フック:セオライズ オフセット M 2/0
ライン:フロロ14lb

【タックル】②

ロッド:フェンウィック テクナ PMX70M ※このロッドはMHぐらい硬いです。
リール:16メタニウム MGL XG(シャロースプール)
シンカー:スゴイシンカー 5g
フック:セオライズ オフセット M 2/0
ライン:フロロ14lb