2026.09.30トラウトスタッフ 原 結香里「夏の渓流、オショロコマに会いに」

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トラウトスタッフ 原 結香里「夏の渓流、オショロコマに会いに」

2026.09.30 原 結香里
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トラウトスタッフ 原 結香里「夏の渓流、オショロコマに会いに」

7月に入り北海道も本格的な夏シーズン。
「渓流の宝石」とも呼ばれるオショロコマに会いに行ってきました。

前日までかなりの雨が降っており、行く道中に見える河川は濁っていたり増水していたりと不安を抱きながらポイントへ。到着してみると増水はしているものの濁りはどうにか釣りができそうな濁りだった為、釣行を開始してみることに。
いざ川辺に立つとやはり増水の影響で流れは早く、キャストしてもあっという間にルアーが流されてしまうので、流れの緩むポイントを探して歩く。

しばらく歩くと、ちょっとした緩みを見つけルアーを通していく。
ルアーはモルフ50SS、濁りが入っていたので魚へのアピールと自分自身への視認性も考えてシャートBパールSLパーマークヤマメカラーをチョイス。

オショロコマの好奇心旺盛にルアーにチェイスしてくれる姿が可愛らしくて楽しくて、夏が来ると会いに行きます。そんな光景をイメージしながら、流れが早いので立ち位置を変えつつ、ダウンでゆっくり探ってみるとキラッとチェイスする魚影!
魚がいることがわかり一気にワクワク感が!

フィールドの様子

再び同じレーンを通すと会いたかったオショロコマがヒットしてくれました。
朱点のはっきりした綺麗なオショロコマ。
まず1匹目に会うことができ、安堵と嬉しい気持ちになりながらリリース。

次に見つけたのは川に倒木が倒れ込み緩くなっているポイント。
同じようにダウンで誘うといきなり横からガツン!と引ったくるような当たり。
先程のオショロコマとサイズ感の違う引きにキャッチするまでとても緊張しましたが、早い流れを交わしながら無事キャッチすることができました。

フィールドの様子

ネットの中を覗くと、色鮮やかな朱点、濃い体色が印象的なオショロコマ。

フィールドの様子

雨の影響があったものの、綺麗なオショロコマ達に会え、スタートした北海道の夏の渓流を楽しむことができました。


【タックル】
ロッド:5ft 2in
リール:C2500SXG
ライン:PE0.8号
ルアー:モルフ50SS