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Wear&Gear  プロスタッフ   TOP50第2戦で鍵となったサイトマスター「バレル」

2017.06.19

TOP50第2戦で鍵となったサイトマスター「バレル」

こんにちは。山岡計文です。先日開催されたTOP50第2戦(弥栄ダム)では5位に入賞することが出来ました。その結果に大きく貢献してくれたのが偏光サングラスのサイトマスターの2017年新製品「バレル」でした。今回はなぜこのフレームを選んだのか、そしてどのレンズを使用したのかについて、レポートさせてもらいます。

 

YamaokaPRO_Barrel

 

直前プラクティス初日にダムの状況をみて、ミッド~ポストスポーンのバスがシャローに多く確認でき、これは間違いなくサイトフィッシング戦になると確信。そこでサイトマスターのレンズカラーやフレームをいくつか試してみたところ、レンズカラーはシェードの中を見るために最も明るいイーズグリーンが最適であることを確認。サブとして、明るいエリアではスーパーライトブラウンという感じでした。

77-51251-531

 

フレームに関しては、普段はインテグラルをメインに使用していますが、今回の弥栄ダムでは晴れて光量が強く、なおかつ明るい場所から暗いシェードの中を見続ける場合、どうしてもレンズ内へフレームの下から光が入り、レンズ内で若干反射してしまうことが気になってはいました。

 

そこで送ってもらったばかりの「バレル」を試してみたところ、その説明文にもあるように、遮光性能を極限にまで高めたフレーム構造を採用していることから、左右のみならず、上下からの光の進入も低減してくれ、よりはっきりとした視界を提供してくれました。

 

しかし、バレルに関しては手持ちのレンズカラーがLB/シルバーミラーしかなく、急遽、会場に来る予定だったティムコの担当者に連絡しイーズグリーンとスーパーライトブラウンのバレルを届けてもらった経緯がありました。それにより、トーナメント中はよりサイトフィッシングに集中して3日間を戦い抜くことが出来、そのアドバンテージが結果にも結び付いたのだと確信しています。

 

YamaokaPRO_Barrel2

 

もちろん他のフレームも掛け心地やデザイン等、相当なこだわりを持って開発されているのですが、こと遮光性能に関してはバレルやキャノピーが突出しており、サイトフィッシングにおける究極のフレームとして、今後、自分自身の片腕となってくれるモデルです。実際にフィールドで掛けてみてこそ、その差がよくわかりますので、ぜひ一度バレルとキャノピーを試してみてください。

 

山岡計文

 

 


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