Fly Fishing記事 | ティムコ

アンダーハンド釣行記

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2016.10.19

連続ヒットの東京湾シーバス

10月半ば、今年初めてのシーバスフィッシングに行くことになった。フライショップなごみの店長が誘ってくれたためで、2人でシーバスボート“シークロ”に乗船することに。待ち合わせて2人で東神奈川に着くと岡本キャプテンが迎えてくれた。

 

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9月からの天候不順でなかなか晴れ間が見られなかったがこの日は秋晴れ!青い空に風も穏やかでフライフィッシングでやるには絶好の日並だった。ループRautasジャケットとAkkaストレッチパフォーマンスジャケットを持ってきたがAkkaでいい感じだ。朝8時にスタートし、ポイントに着いてイワイスーパーミノー数投で水面が炸裂!今日はいい日かもしれないと思った。1尾目のシーバスはあっという間に掛かり、その後も次々とヒットしてくる。これほどいい状況は数年ぶりのような気がした。

 

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なごみの店長はアンダーハンドでどうシーバスフィッシングをするのか興味があると言っていたが、本人も見事にアンダーハンドでポイントを攻めてシーバスをヒットさせていく。

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ちょっとしたコツを伝えた後は、オーバーヘッドも交え釣れ続けるシーバスを2人で堪能した。この日はサイズもよく右腕がパンパンになってしまった。フライフィッシングでは2~3尾釣れれば満足といつも思っているが、たまにはこんなこともあるものだなと思った。

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タックルは2人とも10ft7番(エヴォテックキャストMFとシグネイチャー)にオプティスティルウォーターWF7F、リールはオプティランナーとXACT5-8。太く短いリーダーで空気抵抗の大きなフライを障害物にぴったりラインを這わせてフライを泳がせると“ドカーン”と出る様は本当に楽しい。フローティングラインのフッキングは慣れが必要だが慣れればかなりの確率でフッキングする。今年、東京湾シーバスは好調のようだ。

 

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近藤記

 

 


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