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アンダーハンド釣行記

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2017.02.17

エヴォテックキャスト390-4Mで管理釣場のレインボー

最近通っている管理釣場に再びミッジフライを持って行ってみた。この日はあいにく暴風で釣人はほとんどいない。あまりに風が強いので車の中でタックルをセット。ロッドはエヴォテックキャスト390-4M。前回のミッジングで390-4MFで喰いの浅い魚がバレたため、今回は柔らかいMシリーズを持ってきた。エヴォテックキャストのMシリーズ(ミディアムアクション)は非常に柔らかく、魚が掛かるとバットがバンブーのように曲がっていく(色はバンブーロッドのようだが素材はカーボンです)。

 EVOCAST390-4M

 

 

さて、人がいないことと暴風で魚は非常に高活性だった。前回使ったTMC508#22のサイズをさらに#24にしてもしっかりフッキングして、ロッドの柔らかさもあってほとんどバラシはなかった。それにしてもバットが本当によく曲がる。

 TMC508#24

 

 

キャストは暴風のためロッドティップから数メートルラインを出してそのままにしておけば勝手に風がフライを風下ポイントまで運んでくれた。逆にこのアクションでは風上にはキャストできなかっただろう。

 

がっぷり

 

 

エヴォテックキャストのミディアムアクションシリーズはダブルハンドも含め、近距離(ダブルなら25m以内、シングルなら10m以内)専用と考えてもらうといい。非常に柔らかいためヤマメ等のバレやすい魚も非常にうまく対処できる。この日は魚が30cm前後だったので390-4MにOH&DヤマメのWF3Fでちょうどよかった。2番の286-4Mもお勧めだが35cmを超えるような魚ではコントロール不能になるので、魚が小さい場所でお勧めする。

 

ファイト

 

 

寒い時期ならではのミッジング。お勧めです!

 

近藤記

 


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