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2015.07.23

イベントレポート「第22回オーシャンドミネーター・ジギングサーキット東京湾タチウオラウンド」

ここ数年、東京湾の人気釣り物ナンバー1に踊りでたタチウオジギング。

昨年の東京湾は、平日でも大勢の人が乗った船が各ポイントで大船団となり、銀色の魚体が次々と船中に吸い込まれていました。

今年も5月から本格的にタチウオジギングを始める船宿があり、多くの人で賑わっています。

 7月20日(月・海の日)に、第22回オーシャンドミネーター・ジギングサーキット東京湾タチウオラウンドを開催しました。参加者は過去最高の204名となり、タチウオ人気の高さが伺えます。

大会前に接近した台風11号の影響が心配されましたが、酷い濁りは無く、水深15~60メートルまでタチウオの魚影が確認できました。

 

夏を感じる太陽の下、参加船宿7軒(10隻)の船が集合したところで、オーシャンドミネーター総合プロデューサーの落合みゆきさんによるルール説明等が行われ、午前8時に大会がスタートしました。

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私が中乗りとして乗船した千葉県長浦のこなや丸さんは、過去のタチウオ大会において、個人総合の上位入賞者や船総合優勝を何度も獲得している船宿です。乗船している参加者からは「優勝カップを持ってかえる!」との声が多く聞かれ、船宿に対する気持ちを感じました。

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水深40メートルから狙いはじめ、指2~3本クラスのタチウオが時折竿を曲げていました。

何本か釣った参加選手から漏れた言葉は「パターンがない」。タチウオは特定の色や動き、リールを巻くスピードなどに反応し、それを見つけた人が連続で釣ることが多く、それを「パターンを見つけた」と称します。「パターンがない」とは、一匹釣った後で、同じ事を繰り返しても連発せずに、他の人は全く別の色や動きで釣れている状況のことでした。

タチウオをやり込んでいる人ほど辛い状況で、順番が回ってくるのを我慢して待つ釣りとなりました。

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そんな中、ハイシーズンでもなかなか上がらない指5~6本クラスも上がり、歓声が上がる場面も。選手は最後まで集中を切らさずに戦っていました。

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大会の結果は以下のとおりです。

【総合順位】※タチウオ3匹の合計重量
1位 唐鎌洋明 宮川丸 3,570g
2位 西坂欣哉 吉野屋A 3,010g
3位 林 知彦 宮川丸 2,955g
4位 有木 超 渡辺釣船店B 2,380g
5位 坂井 誠 こなや丸A 2,250g

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【レディース賞】
山田優子 こなや丸A 1,490g

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【船総合】

宮川丸 中村船長 平均重量1,297g

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 (敬称略)

 今回ご参加いただきました選手の皆様、ご協力いただきました船宿の皆様、各協賛企業の皆様にはこの場を借りてお礼を申し上げます。

次回のオーシャンドミネータージギングサーキットの開催は、日時が決定しましたら弊社ホームページ、ソルトウォーターフェイスブック、船宿情報サイト等でお知らせいたします。

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