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Bass Fishing  プロスタッフ   川村光大郎 「サイトマスターとの出会い、そして進化」

2016.03.14

川村光大郎 「サイトマスターとの出会い、そして進化」

自分がサイトマスターと出会ってから10年以上が経ちます。

 

出会い

きっかけは、雑誌取材を受けるさいに釣り仲間から、「いつも同じ偏光グラスだから、たまには違うのもかけてみたら」と、貸してくれたその偏光グラスが、サイトマスターの当時の人気モデル、ワンエイティのライトグレーでした。初めてかけたサイトマスターの視界に驚き、一発で惚れ込みました。これまでかけていた偏光グラスとは別格の明るさと自然な色合いだったからです。とにかくもうこれまでの偏光グラスには戻れない感覚を覚えました。

 

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ギラつきをカットし、水中は鮮明に見えることはもちろんですが、そのうえで、水の色や周りの景色まで、自然な色合いで見えることが自分の理想です。水の色を確認するたびに偏光グラスをズラして見る動作が自然となくなりました。その後、偏光グラスを外したくなるようなローライト時にも照らすような明るい視界を提供してくれるイーズグリーンや、眩しい晴天時にちょうど良い明るさに調整してくれるライトブラウンを使い分けることで、より快適な釣りに専念させてもらっています。

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さらに使い込んでいくうちに感じたことは、使い続けていてもまったく傷が入らないこと。かつて使っていたレンズは、使い続けるほどに細かい傷が増えていき、最終的には視界にも入ってしまい、そうなると気になってしかたありません。サイトマスターのガラスレンズは、クリアな視界がいつまでも続きます。

 

フレームの進化

視界、耐久性ともに最高品質を約束するサイトマスターですが、近年はフレームの進化にも助けられています。自分の場合、かつてのモデルは締めつけがキツかったりして、長時間かけていると痛くなってしまうものでした。痛くなるとちょっとズラしてかけたりしていたものです。しかし今のフレームのかけ心地は素晴らしく、締めつけはキツくないのにまったくズレないフィッティングの良さ!自分が体感したモデルは、現在プロモデルをやらせてもらっているインテグラルで、某雑誌編集者から、「サイトマスターの新しいモデルはもうかけたか?」とフィッシングショーの会場から電話をもらったことです。

 

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顔を振ってもズレないのに、締めつけがキツくない。とにかく良いから、すぐに試したほうがいい、と。そして最後に、たぶんこれから全部これ(インテグラル)に換えたくなるよ、と。実際にそうなりました(笑)。クッション性のあるバネ兆番に加えて、耳当て部分がチタン素材になっており、自由に形を変えられる。レンズは視界的に優れる目に対してフラットなレンズ形状でありつつ、フレームは顔の形状に沿ってオフセットしているので、風も入り込みにくい配慮もなされています。もちろん、湿気などによる曇りをおさえるダクトも設けられています。

 

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新フレームカラー

今年からインテグラルに加わる新色、『グレーデミPRO』は、レンズとの一体感のある透明感あるフレームカラーで、なおかつ美しい質感にもこだわった模様を入れてもらいました。イメージ以上にカッコイイ仕上がりに大満足です。

 

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最高の視界と快適なかけ心地、そして優れた耐久性をもつサイトマスターの良さは、まだ知らない人にはぜひ体感してもらいたいと思います。釣りの間はずっと、その視界もかけ心地も偏光グラスの性能にゆだねられるところですから、一番良いものを着用していただきたいですね!

 

 


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