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Bass Fishing  プロスタッフ   センドウ タカシ「防虫だけではないスコーロンの魅力」

2016.07.28

センドウ タカシ「防虫だけではないスコーロンの魅力」

スコーロン製品を使用し始めて今年で4シーズン目。もはや釣りのみならず、自分のアウトドア活動全てにおいて無くてはならない必須アイテムとなっています。防虫効果が売りのスコーロンですが、自分が使い始めたキッカケは、実は別のところにありました。

 

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 数年前までの自分は、『釣りっぽくないカジュアルな格好で釣りをする』ということに変なこだわりを持っていた、言うなればひねくれた性格(?)の釣り人でした。また、元々色白で肌が弱いため、日焼けを避けたいということもあり、真夏でも綿の長袖Tシャツ&ジーンズなどという、今では到底考えられない格好で釣りをしていた時も有ります。


 確かに、体力の有り余る20代の若い頃ならそういう無理もききました。が、とある時、雑誌の取材中に熱中症にかかってしまったことから、ウェアに対する考え方が一転します・・・。

 

 この時着用していたのは、速乾&冷感を売りにしている、いわゆるコンプレッションタイプの高性能インナー(上下とも)の上に、綿のTシャツ&ハーフパンツという組み合わせ。実は、長袖Tシャツ&ジーンズのような自殺行為的な格好ではなく、最近の釣り場でもよく見かけるような組み合わせ。まさか、日焼け&熱中症対策を意識してセレクトした服装で、熱中症になるとは・・・。

 

では、何が問題だったのか?医師に相談して、真っ先に指摘されたのは、通気性と速乾性について。その時着用していたコンプレッションウェアは、肌にピッタリと張り付く着圧タイプのもので、通気性はほとんどありませんでした。また、速乾を売りにはしているものの若干の保水性があったのも盲点で、その上に、乾きにくい綿のTシャツと短パン。結果的に、衣服内が熱のこもりやすい着合わせになっており、熱中症になりやすい条件を備えてしまっていたのです。

 

写真2

 

 釣りを生業としている我々は、どんなに酷暑の日でも仕事を休むわけにはいきません。言うなれば、キッチリと熱中症対策をして快適な仕事環境を作るのも大切な仕事。それからは、アウトドアショップ、スポーツショップ、釣具店などを巡って、ひたすら熱中症になりにくい高機能ウェアを探しまわる日々。速乾、冷感、通気性、UVカット、etc・・・。ネットなどでも検索しまくり、友人・知人などの評判も色々聞いて、気になる製品は片っ端から試しました。


『評判や売り文句は凄いんだけど実際は・・・』、『性能的には良いんだけど着心地が悪い』などなど、なかなか納得行くものに出会えなかった中で、偶然出会ったのが、2013年モデルのスコーロン・フルジップフーディー。通気性、吸水速乾性共に◎!UVカット性能も高く、着心地も良い。そして、その上、いや~な虫に対する防虫効果も有るなんて!

 

 それからというもの、スコーロン製品は、初夏~秋の釣行には欠かせない必須アイテムとなりました。シャツ、パンツ、グローブ、ハット、etc・・・、多岐に渡り愛用させて頂いていますが、今期・2016年モデルの中で特にお気に入りなのが、SC DSフーディー

 

 防虫、吸汗速乾、通気、UVカットなどという機能的な部分はもちろんながら、汗をかいてもベタつかず、サラっとした肌触りが心地良い!また、付属のフェイスガードも使い勝手良好。通常のフェイスガードやフェイスマスクなどの場合、フードとの併用時、生地のダブつきで熱がこもりやすくなるのが気になっていたのですが、この付属フェイスガードは、大きさが絶妙で、無駄なダブつきも無く、熱がこもりにくいのが素晴らしい!

 

写真3

 

 そして、もう一つのお気に入りが、SCガイドスパッツ。ショートパンツ+レギンスという重ね穿きスタイルは、今やスタンダードなアウトドア・コーディネートだけれど、どうしても気になるのは蒸れの問題。また、防虫対策に関しても、防虫効果の無い通常のレギンスだと、いくら皮膚が隠れていようと、生地を突き抜いて虫に刺されたりすることも多く、レギンスを脱ぐと虫の刺し跡だらけということも・・・。


 その点、SCガイドスパッツは、重ね穿きでも蒸れにくく、防虫対策もバッチリ。仕事でもプライベートでも、手放せない一品です。


 ・・・という感じで、他にもお気に入りは有るんですが、キリが無くなるのでこの辺で…(笑)。極論、防虫効果だけなら、虫除けスプレーを使えば良い。プラスアルファの快適さが、スコーロン製品の持ち味。過酷な取材、楽しい休日、大切な一日を快適に過ごすため、自分にとっては欠かせない存在です。

 

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