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Bass Fishing  プロスタッフ  フィールドインフォ   霞ヶ浦エリアPart10 田島昌和 「春のビッグバスシーズン到来」

2016.04.04

霞ヶ浦エリアPart10 田島昌和 「春のビッグバスシーズン到来」

皆さんこんにちは、3月も下旬になり各フィールドから春バスの便りが聞こえてくるようになりましたね!このベストなタイミングで新生Golden Wingが発売となりました。店頭に並んだロッドを手に取り、このロッドは間違い無くアドバンテージになると即購入したアングラーも居るとか。是非、皆さまも1度ご自身の手でお確かめください。

 

さて、今回は3月下旬そろそろ春が顔を見せはじめてきた霞ヶ浦の模様をレポートしたいと思います。この日は雨まじりの1日で、レインスーツと防寒着を交互に使い分け天候変化に対 応しました。中綿の防寒着は防水性が有るとはいえ長時間雨に濡れるとジワッと染みてきたりしましすので、そんな時はフリース素材のインナーで暖をとりレインスーツで雨を完全シャットアウト!多少面倒でも天候によるストレスを感じないようにして集中力を持続させることが間接的な釣果アップに繋がると思います。

 

肝心の釣果は?と言うと、この時期の定番ともいえるプリスポーンのバスを狙いディープエリアから大規模なシャローフラットを繋ぐ場所にあるロックエリアをシャッドで狙ってみました。所々で張り出している岩にコンタクトするように潜航深度やリトリーブコースをロッドで調整しながらキャストを続けているとゴンッと引ったくるようなバイト、慎重にやり取りをしながらランディングしてみると・・・

 

フナデシタ・・・

 

見事な魚体のフナでした・・・。フナやコイもバス同様、湖の比較的浅い場所で産卵を行います、対象外の魚種とは言え産卵を意識した動きをしているので必ずバスも居るはず!とキャストを続けますが水温が12度程度しかなく、そう簡単では無いですね。

 

暫く流した後、冬季の季節風からプロテクトされるような流入河川絡みのエリアに移動をしました。岸際の葦にブレイクが寄っていて、更にハードボトムや流れ着いたブッシュ等が複雑に絡む1級場所ですが、その分根掛かりも頻発します。こういうエリアでストレス無くキャスト&リトリーブ出来る竿が5 月発売予定のIHHS-CS64CMLです。イメージしたリトリーブコースをトレースする為にピンポイントにルアーをプレゼンテーションし、水中のルアーから沢山のインフォメーションを伝えてくれる事で根掛かりを事前に回避出来ます。

 

ランディング3

 

このリトリーブコースでヒットしなけばバスは居ないだろう?と思えるほど理想的なコースを通した瞬間、グッと竿に重みが伝わりついにヒットしました。時期的にハイシーズンよりは走らないとは言え、2kg近いビックバスの動きを楽々と止め、水面に浮かせてくるバットパワーも兼ね備えているこのロッドはこれからの武器になりそうです。1日のシメとしては出来過ぎの1匹に出会えました。

 

バスをキャッチ

 

 

皆さんも春のビックバスを狙いにフィールドへ足 を向けてみてください。

 

【タックルデータ】
ロッド: フェンウィック・IHHS-CS64CLJ
リール: アルファスフィネス
ライン: フロロ8lb
ルアー: シャッドプラグ

 

 


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