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Bass Fishing  プロスタッフ  フィールドインフォ   紀伊半島エリアPart21 関口順 「デカバスから数釣りまで。釣れる!ステルスペッパー」

2017.07.24

紀伊半島エリアPart21 関口順 「デカバスから数釣りまで。釣れる!ステルスペッパー」

こんにちは!フィールドスタッフの関口です。日中は厳しい暑さが続いていますが、皆さん楽しんでますか?さて今回は、数あるハードルアーの中でも、ホントに釣れる!ルアーをご紹介。それはステルスペッパーシリーズです。

 

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何を今更と言われるかも知れませんが、ウチのお客さんの中にも、トップのダブルスイッシャーだと思っていた方もチラホラ。最近は、トップトーナメンターがサーチベイト的に使っていたりで、目にする機会も増えてきまして、問い合わせも多くなってきています。

 

まず、サイズてすが、

55mm
70mm
90mm
110mm

この4サイズの中でよく使うのが70mm。しかも、ノーマルシンキング(S-5g)と、ファストシンキング(FS-6g)があり、巻きスピードと、引いてくるレンジを使い分けられます。表層を早く巻くのか、ゆっくり巻くのか少し沈めて、早く巻くのか、ゆっくり巻くのか。完全オリジナルの超極薄0.2mm厚ステンレスバネ材のプロップは、スローに巻いても高速回転してバスを誘います。

 

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ワタクシが気を付けていることは、絶対にボディをブレさせないこと。食い気マンマンの時は多少雑に巻いても釣れますが、活性がイマイチな時や超クリアウォーターですと、不用意にボディが揺れた瞬間に見切られることがあります。あと、追いかけて来るのが見えたら、スピードを落とすのも厳禁です。いずれも、その日その時で反応するスピードとレンジが必ずあるので、イロイロ試してみてください。

 

70サイズと小型プラグでありながら、デカいバスが普通に食ってくるので油断は禁物です。また、数も釣れるルアーですので、釣れ過ぎてフックが折れたり曲がったり(これホント)しますので、スペアの#10トリプルフックは必ず持って行きましょう。

 

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タックルですが、Lクラスのスピニングかベイトフィネス。ワタクシは飛距離重視には「ACES70SLP+J+フロロ4lb」というスピニングタックル。ボートから岸のピンポイントを撃っていくには「GW60CULJ+フロロ8lb」のベイトフィネスタックルを主に使用しています。

 

偏光グラスで常にルアーの位置とバスのポジションを確認していれば、釣果は自然とアップしますよー。

 


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