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2017.10.03

印旛沼水系Par3 今泉拓哉 「晩夏から晩秋にかけての印旛沼攻略」

こんにちは、フィールドスタッフの今泉です。先週の日曜日に久しぶりに印旛沼で開催されています千葉チャプターの最終戦に参戦させていただきました。

 

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自身も数か月ぶりの印旛沼だけありまったく季節感も何もわからない状態で挑みました。結果的には400g弱の魚1匹だけで終わってしまいましたが、久しぶりの印旛沼をとても満喫できました!今回使ったタックルはゴールデンウィングGW610CMHP+Jに3.5インチホッグ系ワームを使った7gテキサスリグでした。

 

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暑さも過ぎてきて秋もだんだんと深まってくると夏バテしていた魚の活性が戻り、アフターくらいから夏にかけて定番だった5gのテキサスリグに代わり秋の印旛沼では7gのテキサスリグが定番となってきます。ベジテーションやカバーの豊富な印旛沼においては、フェンウィックシリーズでは僕の使っているゴールデンウィングGW610CMHP+Jだけでなく、エイシスシリーズのACES68CMHJや、ACES70CHJ、ACES73CMHP+J、ACES74CMHJなどもオススメです。

 

特にこの数多くあるフェンウィックのシリーズの中でも、年間を通して5~7gの一般的なテキサスリグ、また少し重めの10~14gなどをご使用されるのであればゴールデンウィングGW610CMHP+J、エイシスACES68CMHJ、ACES73CMHP+Jなどがオススメです!

 

また、夏の時期に盛んになる矢板の奥の奥に投げ込んで、掛けた魚を強引にゴリゴリ引きずり出してくるような釣りも視野に入れたパワーフィッシャーマンの方にはACES70CHJやACES74CMHJなどがオススメです♪

 

そしてもう1つ秋にオススメなのがクランクベイト!これは晩夏よりも少し前のまだ猛暑が残っている時くらいから調子が良くなる釣りで、例年晩秋くらいまで良く効きます。「アシだらけの印旛沼でどのように流すの??」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実は狙い方はいたって簡単!印旛沼では数少ない変化の大きいブレイクや、アシの数メーター沖側のちょっとしたブレイク、アシまたはガマの張り出しのインサイドやアウトサイド、そして流入河川の河口付近など、イメージとしては秋になって捕食体制になったバスがアシの沖側を回遊しているイメージです!

 

しかしそうとはいえ、アシだらけの印旛沼では少なからずとも正確なキャスタビリティが必要になってきます。もちろん人間のテクニックも大事な要素ですが、人間の足りない部分を補う大きな要素の1つとしてロッドの存在があります。中でも僕が今使用しているアイアンホークセッターIHHS‐CS68CMLJはグラスセクションとカーボンバットセクションをスムースなテーパーでつないでブランクス全体をXラッピングで締め上げていることでグラスコンポジットロッドとしては非常にダルさとブレが抑制されており、ノリの良さやバラシ難さもさることながら、ハイテーパー化されたバットセクションにより初速を上げた鋭い弾道のキャストも可能となっています。

 

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難しいことを色々書きましたが、簡潔に言ってしまうと、6フィート8インチという長さからは想像できないような取り回しの良さとキャスタビリティの良さが特徴的で、カバークランキングにも最適!ということでカバー豊富な印旛沼にはアイアンホークセッターIHHS‐CS68CMLJは最適なロッドとなっています♪

 

さて長くなりましたが、秋の印旛沼は魅力たっぷりな釣りがとても多く、数釣りも期待できるのでデカバス遭遇率の高い春の次にオススメの時期でもあります。是非皆様もフェンウィックのロッドと共に楽しい秋の印旛沼に挑んでみてはいかがでしょうか♪

 

【タックルデータ】
ロッド:フェンウィック ゴールデンウィングGW610CMHP+J
リール:アルデバラン51HGLEFT
ライン:フロロカーボン12lb
ルアー:3.5インチホッグ系ワーム ブラック 
リグ:7gテキサスリグ

ロッド:フェンウィック アイアンホークセッターIHHS‐CS68CMLJ
リール:STEEZ103H RIGHT
ライン:ナイロン12lb
ルアー:シャロークランクベイト
偏光グラス:サイトマスター・キネティックGYマイカ/スーパーライトブラウン
サイトマスター・ウルティモマットブラック ライトローズ

 


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