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Bass Fishing  プロスタッフ  フィールドインフォ   霞ヶ浦エリアPart16 松田守彦 「アメリカンドリームのプラ」

2017.11.14

霞ヶ浦エリアPart16 松田守彦 「アメリカンドリームのプラ」

みなさんこんにちはフィールドスタッフの松田です。今回は11/3に行われたアメリカンドリームのプラの様子をレポートしたいと思います。そろそろ晩秋といわれる時期に入っており、水温は15℃前後でした。

 

朝一は常陸利根川下流よりスタートしました。ハイライトで、風はほとんど吹いていなかったのですが、台風後の増水によりバスがシャローエリアに刺していることを想定し、葦ぎわをスイムジグで打つことから始めました!この時期のバスはベイトフィッシュを好み、横の動きによく反応します。スイムジグは巻物の中でもアピールは弱いですが、食わせ易い位置付けです。タフコンディションでもしっかり魚に口を使わせます。

 

下流域は水が悪く、ベイトの生命感もないので上流へ移動、外浪逆浦まで上ってきました。葦ぎわを流していくと、護岸と葦の間で着水と同時にバイト!700グラム位の良いバスでした。ここでバスが上を向いているのではないかと考え、弱めなトップウォータールアーを織り交ぜながら葦ぎわを流していきました。昼まで各所葦ぎわと葦に絡んだストラクチャーをランガンするも、反応は無く時間が過ぎました。

 

午後からはスイムジグとバックスライドリグで葦を打っていきます。バックスライドリグを選択したのは、葦の奥に入ったバスの前にしっかりルアーを届けるためです。北浦上流の葦を打っていきますが、ここでもワンバイトのみ。下流へ下り葦を打ち続けます。ここでバックスライドにバイト!葦の奥にスライドさせて、着底してから放置してのバイトでした。

 

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この後は特に反応が無く、日替わりな霞水系を体感しました。台風後の増水はプラス要素であると思うのですが、水温が低いことと、連日の水門解放により、バスの居所が掴み難かったです。翌日も状況は変わり、厳しい試合となると思われました。

 

【タックルデータ】

ロッド:GW610CMHP+J
リール:TATULA
ライン:FCスナイパー16ポンド
ルアー:スイムジグ+シャッドテールワーム4.5

 


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