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Trout Fishing  社員ブログ   解禁直後の桂川

2018.04.06

解禁直後の桂川

今回は開発担当の先輩と二人で解禁から1週間たった桂川へと向かった。大変恐縮ながら、この日の先輩にはカメラマンをお願いして、一人で釣りをするとても図々しい後輩として川に立った。本流で釣りをするつもりだったのだが、雨の影響で濁りが入ってしまっていたので支流からスタート。

 

開始1投目。私の投げたシュマリ48Sにあっさりとヤマメが食いついてくれた。

 

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その後釣り上がって行くと要所要所で反応がある。少しレンジが深いようなのでシュマリ50FSで探っていくことにした。連日の釣り人の影響か少し追いが鈍いものの、スローに誘うと一番反応がいい。

 

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この日は深みがあり、若干の流れがあるポイントでの反応が良かった。浅瀬なども探ったのだが、思惑とは違い反応がまったく無い。

 

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こんなときは重いミノーで探るのもいいが、軽量なディープ系のミノーもオススメだ。深いレンジに簡単に到達する上に、底でのレンジキープ力が高い。なおかつ、ステイさせてときにストンと沈んでしまうFS系ミノーとは違い、姿勢と沈下速度がいいので、活性の低い魚を反応させやすいのだ。実際、この日もシュマリD48Sで何本か魚を追加している。

 

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進んでいっても順調に反応を得られ、今日一番の大場所へとたどり着く。手前で小さなヤマメを釣った後に50FSにチェンジして流れの奥へとルアーを入れていった。テンポ良くロッドアクションを加えていくと、この日一番の重さが手元に伝わりエンハンサーカタリストが曲がりこむ。

 

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冷え込んだ1日だったので、活性が低かったらどうしようかと心配していたのだが、入った区間が良かったのか、なかなかいいテンポで魚が出てくれて気持ちよく釣りができた。この日は新製品のアクアジャックベストを使ったのだが、ポケットの数が多いので小物の整理がしやすく、着ていて肩にかかる負担も少なく感じた。デザインも個人的には好みなのも嬉しい点だ。

 

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それに合わせて新型のサイトマスターのマニフィコもかけていたのだが、これもとても良かった。手に持ったときにはガラスレンズの重さを少し感じていたのだが、現場でかけてみると重さがまったく気にならない。年齢を選ばないフレームワークとの前評判どおり、子供っぽい顔つきでサングラスが似合わない私でも、見た目的にもしっくり来た感じがしたのが一番気入る要因でもあった。

 

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今回の釣行では、先輩が気を使ってくれて動画を撮影してくれていた。近日公開予定なので、田崎の勇姿を皆様お楽しみに!

 

【タックルデータ】
ロッド:エンハンサーカタリスト EHCT48UL-2
ルアー:シュマリSUMARI48S-194 HGアカキンオレンジベリー+
シュマリSUMARI D48S-195 HGテネシー+
シュマリ50FS 153HIRO-SPタイガー
シュマリ50FS 198HIRO-SPアユ+
ベスト:アクアジャックベスト カーキ M
サングラス:マニフィコブラウンデミ ラスターオレンジ

 

スタッフ田崎

 


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